寝不足

口は災いの元

カテゴリー "本" の記事

6/6 wed. 峠

司馬遼太郎の「峠」を読み終えた。

「竜馬がいく」、「燃えよ剣」、「花神」とか司馬遼太郎の幕末のものはいくつか読んでるけど、峠が一番おもしろかったかな。
読んだタイミングもあるかもしれないけど。
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4/23 mon. 「地政学入門」

中公新書の「地政学入門」を読み終えた。

ちょっと前に少し単語として聞いた「地政学」がおもしろそうだったので、ネットで調べて入門編ということで読んでみた。
中公新書の緑のカバーだけでお堅いイメージがしちゃうんだけど、内容がおもしろかったのでサクサク読めた。
国はどこかの場所のあるものなので、当然地理的な影響が大きいのはわかるけれども、これまでの大きな戦争とかはそういうことが背景にあって起こってたのね、と。
全然思いもよらないようなことがわかるのはおもしろい。

もう少し関連の本とか読んでみたいけど、なかなか文庫とか新書ではなさそうなので残念。

3/5 mon. 超訳 日本国憲法

池上彰「超訳 日本国憲法」を読み終えた。

正直もう少し固い感じでもよかったけど、そもそもなんとなく「憲法おさらいしとくか」という気分で買ったのでいいことにする。
日本の憲法だけじゃなく、さらっとだけど北朝鮮、中国、アメリカの憲法にも触れてて、なかなかおもしろかった。

2/7 wed. 「失敗の本質」を読み終えた

なんかだいぶ時間がかかった気がするけれども「失敗の本質」を読み終えた。

組織からみた日本軍の失敗ということで、自分の職場のことを重ね合わせると、いろいろあてはまる部分があるなと。
かといって、イチ職員たる僕が何ができるわけでもないけれど・・・。

ちょっと1回読んだだけではなんともなくちゃんとわかったって感じがしなかったたので、何年後かにまた再読したら新しい気づきがあるかもしれない。

10/2 mon. 宮城谷三国志12巻(最終巻)

ついに読み終わった宮城谷三国志。
司馬懿の次男・司馬昭が亡くなるところで終了。

宮城谷三国志は、Amazonとかブクログの評価ははかばかしくない感じだったけど、読み応えもあったし、漫画以外の三国志は初めてだったので、僕は楽しんで12巻あっという間に読んだ。
改めて三国志を読んでみると、やっぱり僕の三国志の下敷きになってるのは横山光輝三国志だなと。
読みながらだいたい漫画のシーンを思い出すことができた。

さて、大作を読み終えたので、親父殿から譲られた本たちを読んで行こうかな。
宮城谷昌光は、「湖底の城」が完結して全部文庫で出るまで休憩かな。