寝不足

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カテゴリー "本" の記事

10/2 mon. 宮城谷三国志12巻(最終巻)

ついに読み終わった宮城谷三国志。
司馬懿の次男・司馬昭が亡くなるところで終了。

宮城谷三国志は、Amazonとかブクログの評価ははかばかしくない感じだったけど、読み応えもあったし、漫画以外の三国志は初めてだったので、僕は楽しんで12巻あっという間に読んだ。
改めて三国志を読んでみると、やっぱり僕の三国志の下敷きになってるのは横山光輝三国志だなと。
読みながらだいたい漫画のシーンを思い出すことができた。

さて、大作を読み終えたので、親父殿から譲られた本たちを読んで行こうかな。
宮城谷昌光は、「湖底の城」が完結して全部文庫で出るまで休憩かな。
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9/20 wed. 宮城谷三国志11巻

司馬懿が魏の実権を掌握。
さらに孫権がついに死亡・・・。
三国時代の終わりを感じさせる11巻。
宮城谷三国志の頻出フレーズ「~については以前書いた」については、もうほぼ思い出せない・・・。

さて、宮城谷三国志もあと残すところ1巻だ。

9/5 tue. 宮城谷三国志10巻目

諸葛亮も曹叡も死んでしまい、気づけば孫権と司馬懿の息の長さを感じる10巻。
人材の払底というのが顕著になっていて、息の長い司馬懿の存在感が増してくるという・・・。
ただ、描かれ方のせいかもしれないけど、9巻から続いての諸葛亮の北伐っていうのはほんとに泥仕合感があって、結局全然魏に攻め込めてなかったんじゃないのかなと。
司馬懿も諸葛亮の動きを読んだ結果、あんまり動いてないんじゃないかなと。
でもここで司馬懿はいろいろ学ぶんだなあ。

あと2巻。
横山光輝三国志なら、もう最後の60巻に入って完全に駆け足になってるところかな?

8/16 wed. 宮城谷三国志9巻目

宮城谷三国志も先が見えてきた9巻目。

魏の曹丕が死んで、曹叡が跡をついだ。
曹丕もひどい描かれ方してるなと思ったけど、諸葛亮vs司馬懿の泥仕合感がひどい。
横山光輝三国志では一番盛り上がるところのような気がしてたけど、結局お互い決定打が打てるほどのものを持ち合わせてなかったっていう・・・。
ひどい描かれ方で言えば、呉も策ばかり使っている筋の通ってない国みたいな感じで・・・・。

これはこれで新鮮な宮城谷三国志もあと数巻で終わりか。
あっという間に読んでしまっている気がする。

8/3 thu. 宮城谷三国志8巻目

曹操が死んで、劉備も死んでしまった。
曹操の後を継いだ曹丕が禅譲されて皇帝になったものの、その曹丕も巻末で急逝するという・・・。
なんか大物が死んでばっかりの巻だったな・・・。

さて、次の9巻は「出師の表」が出てくるらしい。
蜀の北伐開始ってことか。