寝不足

口は災いの元

カテゴリー "本" の記事

8/3 thu. 宮城谷三国志8巻目

曹操が死んで、劉備も死んでしまった。
曹操の後を継いだ曹丕が禅譲されて皇帝になったものの、その曹丕も巻末で急逝するという・・・。
なんか大物が死んでばっかりの巻だったな・・・。

さて、次の9巻は「出師の表」が出てくるらしい。
蜀の北伐開始ってことか。
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7/24 mon. 宮城谷三国志7巻目

いよいよ劉備が益州を獲得。
何度も読んだ横山光輝三国志だとけっこう主人公の快進撃という場面なのに、それに比べるとサラッと終わってしまう。
まあでも活字で読んだ方が、曹操・孫権との関係、動きがよくわかる気がする。
人物の描かれ方も今までのイメージとは全然違って、ホウ統ってけっこう感じ悪い奴だな、とか。

まだまだ面白い三国志。
8巻目はそろそろ曹操が死んでしまいそうだ・・・。

7/13 thu. 宮城谷三国志6巻目

宮城谷三国志も6巻目。
ついに諸葛亮孔明が出てきた。
そして赤壁の戦い。

孔明の背景はしっかり書いてたけど、赤壁はけっこうあっさりめ。
でも赤壁の戦いは逆にわかりやすかった気もする。

6巻目まで読んできてわかったけど、三国志の地名と戦国時代の地名がリンクされると、場所のイメージがすごくつかみやすくなる。
荊州は昔の楚にあたるんだな、とか。

さて、7巻目は荊州を押さえた劉備がどう動くのか。
また楽しみ。

7/4 tue. 宮城谷三国志5巻目

盛りだくさんの5巻目だった。

呂布との戦いから官渡の戦いまで、一気に読んでしまった。
なんとなく官渡の戦いが終わると曹操の権力が絶大になるような印象を持ってたけど、読んでいる感じでは、その後の冀州の制圧だとか、劉表やら孫策の脅威だとか、全然安泰じゃなかったんだなと。
やっぱり今読んでいる宮城谷三国志が、漫画で読んだものよりは一番網羅的で僕と相性がよいかもしれないなと思ったりしながら読んでる。

さて、次はいよいよ諸葛亮が出てくるらしい。

6/21 wed. 宮城谷三国志4巻目

長い夏風邪は症状が咳に移行しつつあり、家に帰ってきてからは胃痛がひどい・・・。

さて宮城谷三国志4巻目を読み終えた。
ついに呂布が動き始めて、前半の1つの山場って感じか。
献帝が長安から逃避行を続けてるところで4巻目は終わり。
いよいよ曹操がぐわーっと出てくるのが5巻目からかな。
そのへんもどういう風に描かれるのか楽しみだ。