寝不足

口は災いの元

カテゴリー "こども" の記事

1/28 sun. 息子のお食い初め

今日は休日で大安でもあり、息子のお食い初めをした。

近所の神社で石を拾ってきて、そのまま写真撮影に。
どうも息子は写真の時は眠いことが多いようで、あんまり笑顔になってりしなかったんだけど、撮り終えてみるとけっこういい表情があったりして、さすがカメラマンはプロだなと。

夜は、娘の時にも頼んだお食い初め料理でお祝い。
鯛の尾頭付きとか、けっこう豪勢で味もいい。
結局、鯛は半身が丸々残ったのでワイフが鯛めしにしてくれた。

とりあえず無事に100日のお祝いが済んだ。
食に困らないようにというお祝いだけど、息子はどんどんでかくなってるし、離乳食を始めたらガツガツ食べるんだろうなあ・・・。
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11/25 sat. お宮参り(2回目)

息子のお宮参りのため、早朝に起きてワイフの実家方面へ。

うちの両親とも合流し、さらにワイフたちとも合流して、お宮参りをする神社に向かう。
ちょっと予約をしていた時間よりも早く着いてしまったんだけど、「皆さんお揃いでしたらどうぞ」と言われてすぐ案内され、バタバタしたまま祝詞を読み上げてもらってお参り。
娘もあんまり泣かなかったけど、息子は泣かなかったもののずっとうんうん唸っていて、抱いてた母親が言うには「踏ん張ってて、あったかくなった」と・・・。
神社で写真を撮ってもらって、そのあと写真スタジオに移動。

娘の時と同様けっこう待つことになり、着いてすぐおなかを満たした息子はちょうど睡魔に襲われていて、無理やり起こして写真撮影。
娘も眠かったみたいだけどがんばってくれて、無事撮影終了。

それから慌てて昼食会の場所に移動。
到着が遅れたのでこちらも慌てて食事をして、うちの両親はワイフの両親に駅まで送ってもらうことにして、僕ら家族はお礼をもらって親戚にあいさつ周り。

3件ほど回ってようやくひと息。
コンビニでコーヒーを買って飲んだところでようやく1日が終わったなという感じ。
基本的に娘の時と同じ日程だったんだけど、娘がいる分だけそっちにも気を配って疲れた感じ。
夕飯のビールがうまかった。

これで息子の最初のイベントが無事終了。
本人は大きくなっていて、いたって元気な模様。
次のイベントのお食い初めまでにどんだけ大きくなるやら・・・。

11/5 sun. あまり息子の写真を撮ってない

この3連休もワイフの実家へ。
今回はうちの母親と妹たちも生まれた子の顔を見に行くということで、実家の車に同乗して行ったんだけど、まあこんなにうちの家族はうるさかったかなと・・・。
まあそれがありがたいこともあるんだけど、もう実家を出てだいぶ経つと、めんどくさいことの方が多い。
その騒がしい家族がワイフの実家に上がり込み、散々騒いで帰り、翌日もまた現れて今度は娘を連れ出し、騒いで帰る。
娘は楽しかったんだろうか?まあ遊んでもらえて楽しかったということにしよう、僕は疲れたけど。

今日、帰りの電車で、この3連休で息子の写真を全然撮らなかったことに気づいた。
娘の時はたくさん写真を撮ったけど、息子の写真は全然ない。
これがうちの父親が言ってた「息子と娘は違う」ということなのかなと思ったりしたけど、2番目というのももちろんあるだろうけれども、そもそも娘の面倒を見ていて息子だけを見てる時間というのがない。
今回撮った唯一の写真はお風呂の時のだ。
娘は同じくらいの時の写真はおもしろい顔してたけど、息子はなんか修行僧みたいな顔だ。
やっぱり子供の写真を見直すと癒される。
実は最近は娘の写真すら撮ってないので、これからはちょっと意図的に撮るようにしよう・・・。

10/22 sun. 誕生2

土曜日からワイフの実家に行っていて、予定日が近いから断ったものの、断り切れずお義父さんの晩酌に付き合ってしまった。
それでも娘の寝かしつけをして、ちょっとうとうとしてたらワイフが寝に来たので、入れ替わりで起きて風呂に入った。
もうみんな寝てしまっていたので、それから少しテレビを見て、日付も変わりそうだしそろそろ寝ようかと思ってた頃、2階から誰かが降りてきたので、見てみるとワイフが荷物を持って降りてきていた。
「もう寝ようかと」と言ったら、「あ、そう。今から病院行ってくる。さっきおなか痛いっていったじゃん」と。
そのあとお義母さんも降りてきたので、僕もあわてて着替えて病院へ同行。

「部屋に上がってきたら病院行こうと思ってたのに全然来なかった」「酔っ払いは覚めたのか」とか文句言われつつ、病院に向かう。
酔いが残ったアタマながら、娘が生まれた時よりもだいぶワイフに余裕あるなという感じがした。

さて病院到着して診察してもらったところ、今日中には産まれそうですねという感じ。
が、モニターをつけてたところ何やら心拍数が低いらしく、「ちょっと先生に見てもらいましょう」と。
それから超音波をしてもらったところ、何やら先生が気になることがあったそうで、モニターつけたまま待たされる。
心拍数は上がってきたものの、心配して待っていると、先生が説明に来てくれて、先生が気になることは問題なかったみたいだけど、何かあったら帝王切開の可能性もあるということで、その同意書に記入。
インフォームドコンセントってやつは、不安な気持ちの時に安心する話も怖くなる話も聞かされるので、ただただ不安が増してきていた。

それが夜中の2時頃で、まだワイフも余裕があったんだけど、だんだん陣痛の間隔が短くなってくると、かなり苦しい様子。
僕も娘の時のことを思い出しながら、腰のあたりを押したりしてたんだけど、さすがにこれが3時間近く続くと睡魔に負けそうに。
ワイフも腰をさすってもらえると楽らしく、途中うとうとしてた模様。
僕も意識が混濁してきた頃にワイフが「疲れた?」と声をかけてくれたところでお義母さんと交代。
1時間ほどでまた僕と交代したものの、僕も限界で、1時間やった頃にまたお母さんと交代。
そのあと1時間ほど僕はソファーで座ったままうとうとしていた。

するとワイフが限界を迎えたようで、ナースコール。
見てもらうとすぐに先生も入ってきて、なかなか出てこない。
お義母さんとどうしたんだろうと思って待ってると、中から先生が出てきて、誰かに「もうそこまで来ちゃってる」と行ってどっかに行った。
不安にさせる言葉にお義母さんと顔を見合わせてると、今まで見てた産科の先生の他に小児科の先生が来て、さらに待機してた部屋の隣の分娩室に人が慌ただしく移動する音が。
もう生まれるのかね、なんてお義母さんと話していると、「お父さん早く!」と中に呼び込まれ、行ってみるとちょうど先生に取り上げられたこどもと対面。
いろいろ心配だったけど、無事に生まれてきたようで、すぐに泣き声も聞こえてきたし、特になんの問題もなかったよう。
ワイフも問題なかったようで、そのあといろいろ処置はあったけど、無事に我が子を抱いて安心した顔してた。

そのあと看護師さんに「お父さん、写真とか」と言われて、ようやくポケットに入れてた携帯で写真。
娘の時と同じく、息子の体重、身長の測定に同席。
お姉ちゃんより軽いけど、背は高かった。
それが終わってようやく僕も抱くことができて、8時間付き合ったお義母さんと「無事に生まれてきてくれてよかった、一時はどうなることかと思った」と。
今回もお義母さんにだいぶ助けてもらった。

ちょっとひと息ついたあたりで、「お姉ちゃんきましたよ」と言われて娘が入ってきた。
夜中に起きて僕らがいなかったんで相当さびしかったと思うので、すぐ抱っこしてあげて弟と対面。
あんまりしっくりきてないみたいだけど、なんとなくお姉ちゃんぽい気持ちにはなったみたいだった。
それにしても、ちょうどいいタイミングでワイフの妹と甥っ子姪っ子が泊まりに来てくれてて良かった。
娘の面倒を見てくれてて、もしいなかったら僕も立ち会いができないところだった。

入院する部屋にワイフの実家家族みんなと移動して、みんなで赤ちゃんと会ったあと、ワイフの昼食が出たところで帰ることにした。
それから僕らも昼ごはんを食べて、ワイフの実家に着いてから僕は5時間も寝ていた。
寝ないのには慣れてないつもりだったけど、さすがにもう限界だったな・・・。

夕飯、今日は祝杯だったので、本当にうまいビールをお義父さんと飲み、娘の寝かしつけをしたまま就寝。
長い長い1日だったけど、本当に子供が無事に生まれてきてくれてよかった。
これから家族4人になって、楽しくなりそうだ。

8/5 sat. サーカス

サーカスを見に横浜へ。

娘がサーカスを見るのは、ロシアで見て以来2回目。
マジックとか空中ブランコみたいなのはあんまりはまってなくて、好きなのは動物。
特に馬が好きで、「おんまさん!おんまさん!」と連呼。
数頭の馬がせまいところを走り回るところでは微動だにせず見ていた。
サーカスが終わって帰るところで、また「おんまさん!」と言ってポラロイドの記念撮影をしたがってたけど、それは大人の方便で撤収・・・。

それから中華街デビュー。
ワイフが「どこがおいしいか知らないし、どこでも一緒でしょ」と珍しくこだわらない宣言をしてくれたので、ささっとお店に入って、ささっと食事して終了。
娘は明るいところが楽しそうなのか、どんどん進んで行こうとしてたけど、もう遅い時間だしバイバイしてもらった。

今日は娘に楽しんでもらえるようにしたつもりだけど、楽しんでくれただろうか?