寝不足

口は災いの元

2010年12月の記事

12/27 mon. 残り2営業日

今日を含めて今年も営業日があと2日である。
なんとなく職場の雰囲気も落ち着いてきている気がする。

ここ数日で2冊ほど本を読み終えた。
1冊が茂木健一郎・南直哉「人は死ぬから生きられる」。
なんとなく武士道系の話から哲学っぽいものを読みたい雰囲気で読んだものの、正直言ってちんぷんかんぷんだった。
もや~っとした概念について2人の脳みその中では絵が一致していて、それについて聞いても絵が描けていない僕の脳みそではよくわからない感じ。
もう1冊は室積光「史上最強の内閣」。
エンターテインメントと言っていいんだろうか?
時事ネタも盛り込んでてさくっと読めておもしろい小説。
つっこむところはいっぱいあると思うけど、痛快さを求めるにはそのへんは気にしない方がいいんだろう。

休みに入ったら引越しに着手しなくては。
そのためには、明日のうちに電気・ガス・水道はなんとか手を打っておかないと…。
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12/26 sun. 箱根登山日記(後編)

今日も6時起き。シャワーを浴びて7時にフロントに集合して朝食を取る。
昨日に引き続いて天気は良いんだけれどもものすごく寒い。

熱海から箱根湯本に戻り、そこから大涌谷の駐車場へ。
途中のコンビニで昼飯を購入した時に、あまりの寒さからネックウォーマーも買った。
このネックウォーマーがなければ寒さでやられていた気がする。

9時前に大涌谷の駐車場到着。
ものすごい強風、そして寒さ。
周りは大涌谷を見るだけの人がチラホラ、山登りの準備をしているのは僕らだけだ。
「大涌谷付近は実は暖かいんじゃないか?」と予想していた僕はおバカさんだった。
でもここから見える富士山がめちゃくちゃキレイだったので、テンションだけは高くなった。

富士山

腹巻、二重にした手袋、ネックウォーマーという装備をして9時すぎに出発。
登り始めからすでに足元は10センチ近くある霜柱が立っていて、ここから先の寒さが不安になる。
同行者の腕時計についている温度計では0℃とかなんとか…どうりで寒いわけだ。
しばらく登るといよいよ雪が積もっているようになって、上を見ると樹氷状態でちょっとしたメルヘンの世界のよう。
これはこれでキレイだったりする。

メルヘンチックな風景

止まると寒いのでさくさく進んで10時すぎに神山山頂に到着。
ここは木で囲まれているんだけど、景色は完全に冬、なんせ雪が降っているくらいだ。
そっから下って上って駒ケ岳山頂へ向かう。
駒ケ岳途中の小川は表面が完全に凍っていた。

神山山頂から約1時間後の11時すぎ、駒ケ岳山頂に到着。
そこはまさに暴風域。
本来はロープウェーの発着所になっていて、眼下に芦ノ湖、遠くに駿河湾を眺めれる景色なんだけど、とてもじゃないけど景色を見て立っていられないほどの風。
幸いにしてロープウェーの発着所が開いていたのでそこに避難して昼食。

芦ノ湖と駿河湾方面

寒すぎて食事をしてもなかなか動く気になれなかったんだけど、意を決して出発。
暴風の中、箱根元宮神社側から相模湾を見て、駒ケ岳山頂地点である神社で記念撮影。
あまりの寒さにここから走るように下山する道に入った。

駒ケ岳近辺で他の登山している人に聞いたところ、1週間ほど前に富士山に雪が積もった時から冷え込んでいて、樹氷もその時にできたんだとかなんとか…。
それにしても、我々は寒がって完全防備で登っているのに、地元民ぽい人たちはなぜかウインドブレーカーだけとかの薄着が多い。
慣れなんだろうか?

そんなこんなで1時半ごろにまた大涌谷に戻ってきた。
この時間だとさすがに観光客がものすごく増えている。
朝の様子だと、風が強すぎて人が近づかないような雰囲気だったのに、不思議な感じだ。

大涌谷からの神山

心地良い疲労感とは別に冷えきったカラダをなんとかするために、途中の温泉に寄ったんだけども、ここが完全露天風呂。
温泉自体は良かったんだけど、素っ裸で寒風の中に出るのは勇気がいった。

それから箱根湯本からロマンスカーで新宿へ。
初めての冬の山登りだったけど、これじゃあ雪山なんか登れないなあという気にさせられた。
やっぱり山登りは春や秋に限るなあ、と。
そういえば、樹氷ができた理由を教えてくれたおばちゃんが「あんたたちよくそんな靴で登って来たね?」と普通のトレッキングシューズの僕らに言ってきた。
おばちゃんも変わらないような靴だったんだけど、やっぱりもっと良い靴履けよって神様が言ってるんだね、僕に。
正月のセールで買ってしまおうかなあ…?

12/25 sat. 箱根登山日記(前編)

箱根に行く。
25日に伊豆半島観光、26日は箱根の神山、駒ケ岳に登る。

朝8時に新宿集合だったんだけども外が寒い。
不動産屋のミスによる書類を出したりしていたら8時の電車に間に合わず、食事して時間調整してからロマンスカーに乗車。
寒いけど天気も良いので、途中ちらっと見えた富士山のアタマにテンションが上がったけど、箱根湯本に到着して風の強さと寒さに心をへし折られた。

とにかく寒い、駅から少し離れたレンタカーを借りに行くのもかなり気合が必要だ。
とりあえず車を手に入れ、小田原城へと向かった。
寒いのとは裏腹に天気は良かったので、小田原城天守閣から駿河湾を一望できて景色がすばらしかった。
高所恐怖症の僕は天守閣での強風に死ぬかと思ったけれども、ありし日の北条氏が城塞化した街を思い浮かべて堪能。

小田原城

ちょうど昼ごろだったので小田原でガイドに載ってた老舗のお店で定食を食べて、次の目的地である下田に向かった。
行程を全て同行者に任せた結果なんだけど、下田は伊豆半島の突端であると現地に行ってから知った。
真鶴、熱海、伊東、伊豆高原と渋滞にハマりながら下田に着いたのは6時頃。
もう真っ暗な中、看板を頼りに水族館に行くと、終わっているのか閑散としている上に厳しい海風が冷たく早々に退散。
同行者が「ペリー像だけは!」というのでそれも見に行ったけども、もう真っ暗で何が何やら…。
そして外に出ると毎回嫌になるような風と寒さ。
同行者が満足するのを待って引き上げることにした。

今夜は熱海泊まりだったんで、行きとは大違いに空いた道で熱海に戻ったのが8時前。
もっと栄えているところがあるのかもしれないけど、寒さに耐えられないので、もう人の姿をほとんど見ない熱海の駅前をうろついて、さらっと夕飯。
明日は山登りなので早い。

温泉にも入らず部屋の風呂で温まって、今日のこの寒さが山登りにどんな影響があるか心配しつつ12時頃就寝。
明日も6時起きである。

12/23 thu. 部屋探し(完結編)

通常の休みなら昼すぎまで寝ているところだけど、今日は早く起きて父親に契約書の連帯保証人欄に記入してもらう。
それからちょっとだらだらしていたら不動産屋から「カギ渡せるんですが、今日来れます?」と督促じみた電話。
どうも契約段階くらいから不動産屋の印象が悪くなっていて、イラっとしたけれどもまあぼちぼち行く準備もしていたので、昼ごろに出かけて行った。

不動産屋に着くとまずは「入居条件の読み合わせ」と言われてなんか免許を持っている人から説明。
特段質問をするようなこともなかったけど、あせっているのか免許の彼の漢字の読み間違えが多すぎてあきれてしまった。
印象というものは一度悪くなると元に戻すのは大変だ。
一通り説明を聞いて、契約書のチェックを受けて一式を渡して、カギを受け取る。
とりあえずこれでひと段落、不動産屋とのやりとりは終了。
あとは管理会社から契約書の控え等々が戻されるらしい。

カギをもらってちょっと買い物をして、さっそく新居に行ってみた。
改めて見るといろいろ思うところもあったけど、まあもう決めてしまったものは仕方ない。

それからカーテン探しということで銀座へ。
女友達と一緒だったんだけど、結局買うこともなく銀座のインテリア関係が置いてありそうなお店をただブラブラ。
「まあイメージはできたかな」なんて言いながらブラブラついでで行った国際フォーラムがイルミネーションでキレイになっていて、丸ビル、新丸ビルも通ってオアゾで夕飯。
「そういえば明日はクリスマスイブだったな…」と女子と2人にも関わらずこのへんでようやく思い出した。
オアゾでは「閉館まであと5日」と名残惜しさを感じさせるJAXAの展示室にもせっかくなので寄った。
ちょっと規模が小さかったかな…大きければ存続も主張できたような…。
それから八重洲口で軽く飲んで帰宅。

結局、部屋探しがデート的な感じに移って行って終わった1日。
さて、これから年賀状の準備をしなければ…。

12/21 tue. 部屋探し(契約準備編)

昨日の晩「契約書類手に入ったんで、ご自宅のポストに入れておきますね」と不動産屋。
その場でちょっと聞いた感じだとそんなに手間はかからなそうな言い方だったんだけど、家に帰って書類を見るとちょっと説明と違うんではないのかね?と。
書かなきゃいけない書類も用意しなきゃいけないものも聞いてたよりも多い気がする…。
「極端な話、わかんなかったらカギ渡す時に説明するんで、そん時に書いてもらってもいいんで」とか言ってたけど、保証人なんかは父親の名前なんだから僕の筆跡で書いちゃまずいんじゃないのかね?
ハンコの印影も2人が同じじゃ変だろう。
百歩譲って日程が詰まっているとしてもちょっと客に対しての説明が足りないんじゃないだろうか。

そんなわけで腑に落ちないものを感じつつ、今日は契約までしてしまう気で午前休を取っていたんで、契約まではできないものの、とりあえず住民票やら印鑑証明やらを取りに行って、「先に振込みだけ済ませてくれ」とあったんで敷金、手数料等々で30万円ほど振り込んできた。
あとは源泉徴収票とかを職場で入手して、23日に父親に書いてもらうものを書いてもらって、契約を済ませて入居という感じか。
部屋決めまですんなり進んだから前回部屋探しをした時の煩わしさみたいなものは忘れていたんだけど、やっぱり契約の段になると面倒なことが多い。

まああと少しの辛抱だし、自分で決めたことだからめんどくさがらずにやってしまわなければ…。

12/19 sun. だから私は嫌われる

昔ビートたけしの本にあったようなタイトルだけど…。

今日はつい数か月前まで好きだった女の子に急に誘われて飲みに行って、僕1人に女子2人の飲み会に参加して、僕と同時並行でいろいろあった男の話を無神経にのろけられて…。
感情を割り切ってからむしろまどろっこしさにイラついていたので、酔った勢いでけっこうきついことを言って。
その子だけ先に帰ってからメールでもさらに追い詰めてしまって…。
1人友人を失った感じだ。

一方で、もう1人の女子が急によく見えて、なんか告白なのかなんなのか中途半端なことをして…。
もう1人友達を失いそうなわけで。

そしてかなり気持ち悪い状態で今に至ると。
やっぱり池袋あたりの安い居酒屋の飲み放題だと、飲みモノに何が混入されているかわからないから悪酔いする。
さて、あとは歯を磨いて寝て明日には全部忘れてるようにしよう。

12/18 sat. 部屋探し(審査編)

日曜に部屋を決めてきて、不動産屋からは「また連絡します」となっていたところ、火曜日に保証会社から電話あり。
書類に書いたようなことを再確認されて、職場の電話がつながるかどうかの確認で、わざわざ職場に電話もかけてきた。
まあそれだけで「審査」というのであれば簡単ちゃあ簡単。
周到な準備をすればだませちゃいそうだ。

それからちょっと日数をあけて金曜に不動産屋から「審査通りました」との連絡。
あとは不動産屋と管理会社のやりとりで契約書の準備とかをして、また連絡がくるらしい。
来週けっこう仕事で拘束時間が長そうなんで少し不安があるけど、まあなんとかなるだろう。
「必ず決めてくれ」と言われていた入居予定日は23日でお願いした。
職場から出る補助の関係で年内に入ろうとすると、他の日は僕自身や不動産屋の営業日の都合でむずかしそうで、休みの日だと23日しかない。

さて、引越しはどうしようか。
早く出て行かないと親にいろいろと言われてしまいそうだ。
今日も年賀状を作ろうかと思ったら「新しい住所も書かなきゃダメなんじゃない?」って言われたし。
年末年始でだらだらやろうとしている僕の青写真はどうなるだろうか?

12/12 sun. 部屋探し・決定編

先週の日曜に部屋を探しに不動産屋に行って物件の紙を何枚かもらってきて、「1週間考えます」と言って常に仕事用のカバンに入れていたものの実際に検討したのは昨日の晩の数時間。
地図と間取りと考えて、駅に近い候補を絞って今日の午後現地を見せてもらってきた。

店員さんも覚えててくれたんでサクサクッと話を進めて、さっそく現地に連れて行ってもらうことに。
住み慣れた浦安ではあるけれども初めて行くところもある。
住んだのは大人になってからだから当然と言えば当然かもしれない。

現地は都合4か所見せてもらったんだけど、どこも一長一短がある。
せまく感じたり、向かいの家が近かったり、ちょうど階段上がったところで人通りが多そうだったり…。
僕は買い物に関しては即決する方だと思うんだけど、さすがに住む場所なので決められるかと言うと「ここで決めてしまっていいのだろうか」という妙な不安も生まれてくる。
現地を回る途中の不動産屋はもっと広くて安そうな部屋が並んでいるように見える。
でも悩んでも仕方がないし自分が決めることなんで、駅から近くてそれなりに広く見える4か所では一番気に行った部屋に決めた。

とりあえず契約に必要な書類を書いて、一緒にざっくりと初期費用をはじいてもらった。
だいたい30万円くらいになりそうで、ボーナスがほとんど飛んでしまう見込み。
まあすぐに給料も出るし問題ないだろう。

というわけで部屋探し・決定編終了。
早ければ年内に新居に入れそうだ。
しかし家財道具何もないんだよなあ…。
でもそれをいちから作っていくのも楽しみだな。
また現地巡りの雑談の中で「駅前のマンションはどうなってるんだ?」と聞いたところ、「あと1万円くらい出せば行けますよ」と。
出してもいいかな~と思ったけどやめた、たぶんどこか気に入らないところがあるはずだ。

そしてまた今週も「坂の上の雲」。
正岡子規が死ぬところで久しぶりにドラマ見て泣いた。
今まで香川照之がハマっているように思ってドラマは見ていたんだけど、菅野美穂を見て泣かされてしまった。

12/11 sat. 日々雑感系

今週もけっこう飲みに行った1週間。
仕事でミスが見つかったりしたけども…。
週に飲む回数が増えると年末だという感じがしてくる。

そろそろ4月の人事異動の話題もチラホラ出てきてるけど、次こそは暇なところにと思う気持ちと、周りに認められるポストに座りたいという向上心とに揺れている。
正直言って今もそうだけども庶務を3年もやらされるなんて思ってなかった。
遠回りしたと思う反面「庶務は1度やっておいた方がいい」という言葉も思い出す。
たしかにうちの職場で必要な庶務の知識はほとんど扱うことができた。
地盤固めが済んだということで、やっぱり次は勇躍の足がかりとするポストだろうか?

明日は部屋探しの続きで、先週もらった物件の現地を見せてもらおう。
ある程度イメージはできているので問題なさそうであれば決めてしまいたいところだ。
一応親にも話して了解のようなものは得られた感触。
引越し先が近場なんでもったいないとも言われたけど、もう30歳になるし経済的にも今想定しているところの家賃を出したところで大きな負担にはならない。
年内に決めて、年明けから新しい生活なんてキリがいいじゃないか。

12/6 mon. 平日

三島由紀夫の「葉隠入門」を約10年ぶりに再読。
2回目とはいえ前回読んだ記憶なんてないし、また読んでみないことにはよくわかんないなあという感じ。
読む上で、中段の原文引用の部分で前後の話が切れてしまう感じがするんだ。
最近「本を再読する」という習慣が僕の中に生まれつつある。

さて、昨日から始めた部屋探し。
実はちょっと絞れた気になっていたんだけど、改めて見てみるともうちょっと検討の余地ありだな、と。
ワンルームだから1部屋が広ければいいかと言えば全体の面積も見なきゃダメだと何かで見たような気もする。
まだ月曜…が気づけば土曜になるはずだからもう少し考えよう。

12/5 sun. 部屋探しとか

重い腰を上げて部屋探しに不動産屋へ行った。
数年前に部屋探しした時は「すぐに決めなきゃ」と思って焦ってたから相手ペースで進んでうまく選べなかったんで、今回はあわてずあんまり考えずに入店。
風呂トイレ別、2階以上、駅から10分以内くらいとか思いつくままに条件を言っていくといくつか出してくれた。
僕の悪い癖で即決してしまいそうなので「絶対に今日決めない」と何度も思い返して間取りを見るんだけども、そもそも選ぶ基準が自分の中でないから決められない。
スーツのオーダーと一緒で、自分のアタマの中で絵を描いておかないと話が進まない。

結局どれも一長一短というところなので、とりあえず紹介してもらった物件の間取りをもらって帰ることに。
その中で「雰囲気つかむのに近いし1か所だけ見に行きませんか?」ということで1か所だけ現地を見て来た。
見に行ったところはけっこう良さそうな感じだったんだけど、まだここで決める必要はないなという感じ。
妥協しない部分と妥協する部分を決めないといけない。
1週間考えてみてまた不動産屋に現地を見せてもらいに行こう。

現地に行く時の雑談で、部屋って不動産屋が抱え込んでいるものなのか聞いたところ、今はどこも共同で「タマ」は持っているらしい。
だから結局どこに行っても同じようなところが出てくるとか。

それから買い物して髪を切って帰宅。
久しぶりの「坂の上の雲」を見て、じんとする。

12/4 sat. 年賀状とか

12月1発目。

今週は月曜に飲みに行って
火曜はラーメンを食いに行って
水曜も飲んで
金曜もラーメン食って帰って
ウィークデー5日のうち4日も部下と一緒に飯を食っていた。
なんかうわついた妙な心理状態のまま一週間が終わった。

さて、今日は起きたら例によって昼すぎで、新聞読んで本読んでしてたらあっという間に夕方。
だいぶ汚れていた靴を磨いて夕飯を食いに行って、帰ってきてゲームなんてしていたらいつの間にか22時半。
それからネットいじって、今年の年賀状を作成。
一昨年くらいから気に行った年賀状デザインのサイトを見つけてそこのを使っているんで、今年も同じようにダウンロードして去年の年賀状をベースにいじって終了。
所要20分くらい、年々早くなる気がする。
「さてデザインも決めたしあとは宛先を…」と思って今年もらった年賀状を探すと、みつからないことに気づく。
いろいろ見たものの一昨年以前のしか出てこない。
だいぶ机をひっかきまわしてようやく怪しいハガキ用のクリアファイルを発見。
珍しくこんなものにちゃんとしまったんだったけか…もう一年近く前のことなんて覚えていない。
無事に今年の年賀状もみつかって、実際に準備するのは12/23の休みの日あたりだろうか。
探していると作ったけど出していない年賀状がけっこう出てきたし、今年は余らないようにしたいなあ。

それにしても1年が早い、もう今年も終わりだ。