寝不足

口は災いの元

2011年03月の記事

3/27 sun. 送別会とか

土曜に3月いっぱいで退職する同期と、海外に赴任する同期の送別会があった。
新人の頃以来の参加率の良さで、久々にみんなが集まって楽しかったのは良かったんだけど、途中でやめる同期ほったらかしで久々のトークで盛り上がっていた。
僕もちょっと飲みすぎてヤジを飛ばしていたらのどがガラガラ…。
典型的なダメな酔い方のパターンだ。

飲み会終わって彼女さんちに泊まりに行く。
酔った勢いでネコをいじめ続けていたせいか、翌日の今朝、僕の腕の上に乗っていたと思ったら急に怒り出して右腕をガッツリかまれてしまった。
さらにひっかかれもしたんで顔や首にも傷が。
いじめた僕も悪いが、ますますネコが嫌いになった。
そんなだから次にネコに会ったらまた同じことをしそうだし、彼女さんちにもしばらく行かないことにする。

4月に異動することが決まったんで、今日は午後から後任に引継ぎ。
すぐに終わらせるつもりがなんだかんだ5時間近くやっていて、改めて自分のやってた仕事の守備範囲の広さを感じた。
基本的に説明中は僕がしゃべっているんで、2、3日前から変なせきが出ていたのに加えて、のどまで痛くなってきた。
なんか体調が悪い。

高校の同級生が結婚すると急にメールを送ってきた。
一番付き合いが長いんだから電話か会って言ってくれたらいいのに水くさい。
どうも僕の知り合いはほとんどいないみたいなんだけど、行かないわけには行かないので参加する。
結婚式に行くのも久しぶりだ。

そんな週末。
来週は年度末処理でほとんど眠る時間がない気がする。
スポンサーサイト

3/21 mon. 麻布テーラー11着目くらい

今日はちょっと職場で仕事をしてきたくらい。

先週でき上がった麻布テーラーで作ったシャツをこの連休におろした。
カジュアル用ということで、サイズはワイシャツと同じだけど生地もざっくりしたもので、エリをショートで柔らかいものにしてあった。

畳んである状態ではビジネス用との違いはあまり感じないんだけど、実際に着てみるとやっぱり雰囲気が違って思い通りの仕上がりで、これは病みつきになってしまいそうだ。
生地もいろいろ種類があるようだし、悪い道楽を覚えてしまった。

3/20 sun. 休日らしい過ごし方

彼女さんちから早朝帰り。
電車が電気と空調を止めていてすごく寒かった…。

昨日と同じく天気が良かったんで洗濯をしたり、山登りで汚れた靴をキレイにしたり、靴磨きをしたり。
買い物にもでかけて、ようやくRHYMESTERの新アルバム「POP LIFE」も買ってきた。

RHYMESTER「POP LIFE」

とりあえず流していたけど、いろいろしながらだったんであんまり感想というほどのものは今はなく。
そういえば和田竜「忍びの国」を読み終えた。
こないだ読んでいた「のぼうの城」の作者で、これはタイトルでもわかるとおり忍者モノ。
忍者モノなんて司馬遼太郎の「梟の城」以来だけど、話がエンターテインメント的な感じになっていてのめり込みやすくておもしろい。
ただ、時代小説としてどうか、とかそういう点から見るとちょっと軽い感じがするかな、現代っぽい感じがするというか。
本編にはあまり関係ないんだけど、文庫版は児玉清のあとがきがちょっと手放しでほめすぎてる感じがする。

明日は久しぶりに午後から休日出勤の予定。
早めに寝たいところ。

3/19 sat. 矛盾

地震から1週間、平常化する世間に違和感を感じていたものの、今日の陽気で僕もすっかり気が抜けてしまった。

金曜の夜から彼女さんが泊まりに来ていたんで、いつものようにどこに行こうかという話をしていて、天気も良かったんで新宿御苑に行くことにした。

昼すぎに新宿御苑の駅について、近くで軽く食事をしてから御苑の中に入った。
地震で余裕がなくなってしまっていたけども、もう春で梅は終わるところだった。

梅

南口のビル

こちらはちょっと早い感じもする桜。
寒桜なんで今頃もう咲いているんだろうなあ。
1本だけ咲いているんで人もそこにばかり集まっている。

寒桜

寒桜遠景

4時半で新宿御苑は閉園なので、追い出されてから彼女さんの買い物に付き合って、食事をして彼女さんちへ。
僕は食べすぎてなかなか寝付けなかったんだけど、彼女さんはすぐに寝ていた。
内臓強いと言っていたがさすがだ…。

3/18 fri. 非常事態

地震から一週間経って、テレビは深夜番組が再開しているし電車は女性専用車両が再開している。
一方で計画停電は相変わらず実行されているし、原発も放水が効果をあげているようだけれども予断を許さない状況だ。
僕は直接被害のない東京も十分に非常事態だと思うんだけれども、こんなに一週間で平常化してしまっていいんだろうか?

今週は月曜は計画停電やるやらないで大騒ぎになり、結局やらなかったらしいけれども逆にひどい影響が出てしまったような1日だった。
職場も節電の推進をみんなが身にしみてきて、一気に薄暗くなって気がする。

翌日の火曜にはそんな混乱も少し落ち着いた一方で、原発は深刻さを増すばかり。
朝起きて新しい良くないニュースを聞かない日がない。
関東でも放射線量が増大したというニュースがあって、正直もう終わりだと思った。

水曜の晩、ちょうど職場の親睦会費約2万円が返金されていたのを活用して、日本赤十字へ義援金手続き。
ネット上で受付だけ済ませて、実際にお金を払ったのは木曜の郵便局で。
郵便局の窓口には各種義援金の振込用紙がもう用意されていたので、別に事前にネットで登録しなくても中央共同募金や日本赤十字には義援金を振り込むことができるようだ。

金曜、義援金に続き急きょ設けられていた献血400mlに協力。

とりあえず震災関係で僕にできることはやれただろうか。
1日も早い復興を望む。

3/13 sun. 大地震からあけて2日

不謹慎にも横浜に行って1泊したので、朝になって家に帰ってきた。
帰りの電車は昨日に比べると普段と同じような感じになっていて、乗る人も増えているし、急行なんかも動き出している。
昨日のニュースでとりあえず原発も大丈夫そうなので、先日作った麻布テーラーのシャツを取りに寄った。
人影が見えたので入ってしまったら、お店はやっているものの「開店前だ」と嫌な顔をされた。
でも受け取りはさせてもらって、都心の店の方があるだろうと念のため水2リットルを買って、さっさと帰宅した。

浦安は液状化現象があったり断水しているという話も聞いていたんだけど、とりあえずうちは電気・ガス・水道ともに使えたので助かった。
元々このへんは埋め立てたところではないので、液状化もないし、駅の近くだから水道管関係も早くに対応されたんだろうか?

家に帰ってからはほぼずっとニュースを見ていた。
節電と言われていたんで、テレビはつけるもののエアコンはガマンだ。
夜、実家に行って食事。
やはり実家は相変わらず水の出が悪い、昨日よりも悪くなって2階のトイレは流れなくなっているとか。
千葉の東京よりでこんな状況なのに、被災地はもっとずっとひどいんだろう。
フラフラ横浜に行ってしまったことを後悔している。

3/12 sat. 大地震から一夜あけて

昨日の大地震はかなり怖かったんだけれども、気疲れをしたのか今日は明け方の数回に渡る緊急地震速報にも気づくことなくぐっすりと寝てしまっていた。

起きてからとりあえず上着を羽織って実家に行ってきた。
地震の時はひどかったみたいだけど、行った時にはある程度落ち着いていた。
僕の部屋はマンガが散乱したり、無造作に置いていた書類が棚から落ちていたくらいで、大きな変化はなかった。
ただ、水はあんまりたくさん出ないし、ライフライン関係には影響が出ていたらしい。
様子を見に来ただけなんで、昼飯を食わせてもらってちょっと荷物を持ってすぐに帰ってきた。

夕方、こんな状況でどうかとも思ったけど、前から約束していたんで彼女さんと横浜に行ってきた。
とりあえず電車は動いていたけど乗っている人はまばら。
待ち合わせ場所のみなとみらいも、普段は人がいるであろうところも閑散としている。
そんな閑散とした横浜の街をプラプラと歩いて、中華街で食事をした。
食事中、実家から電話で「原発の1つが爆発してやばい」という電話が入る。
あとで外壁が飛んだだけだと聞いたけど、この時はもうダメかと思って一気に食欲がなくなってしまった。
そんな中、彼女さんは全く動じていなかったんだけどどんだけまずいかわかっているんだろうか?

一刻も早く帰りたい気持ちと、横浜でホテルをとってしまっていたこととを天秤にかけて、もったいなさを取ってしまって横浜泊。
浦安では液状化現象で断水とも聞いていたけど…。
不安がっていても、結局自分はのんきなもんだと自分で自分にあきれてしまう。

3/11 fri. 地震

午後、急にNHKが災害のニュースを始めたと思ったら大きな揺れがやってきた。
それも長い。
人間、本当に大きい地震が起きると、天井や棚なんかの高いところを見てバランスをとってしまって、なかなか隠れられない。
揺れがようやく収まってからすぐにインターネットで震度を調べると、宮城で震度7、東京23区でも震度5強だ。
福岡西方沖地震の時に佐賀で同じ震度を経験していたけど、人生2度目の体験だ。
前回は朝で寝ぼけていたからそれほど恐怖を感じなかったけど、今回は肝を冷やした。

それから何度も余震がきて、職場はほとんど仕事にならず、みんなテレビのニュースに気が向いてしまっていた。
そんな中流れた仙台の町が津波で飲みこまれる様子。
みんな顔をゆがめて「あぁ・・・」というしかなかった。
僕も、ニュースでよく流れた気仙沼は2年前に出張で行ったことがあったんで、津波や大火事の様子を見るとただ怖くなってしまった。

なんとか家族の安否は確認できたけど、彼女さんと全然連絡がとれなくて、23時すぎにようやくメールが回復して無事なのが確認できた。
それからずっと止まっていた東西線も動きだしたので、僕はなんとか帰ってくることができた。

早く地震が収まって欲しいし、被害者も出ないように祈りたい。

3/10 thu. 平日

週末遊びすぎて洗濯物がたまりすぎていたので、昨日今日と家に帰ってから洗濯ばっかりだ。

今日は仕事に余裕もあったしがんばるには心が折れてしまったので、早めに帰ってきて髪を切った。
前回は数年ぶりにちょっと刈り上げたのを、刈上げ範囲を広げてさらに短く。
短くすればするほど「案外まだ行けるな」と再確認。
「夏までには坊主ですかね?」という声もないとは言い切れない気もする。

阿川弘之「大人の見識」を読み終えた。
阿川弘之といえば雑誌の文芸春秋にずっと何かを書いてることくらいしか知らなかったけど、「老文士の個人的懐古談」と本文に書いてあるものの、なかなか楽しく読めた。
僕も30歳になったものの、やっぱり昔の「大人」に比べるとまだまだ足りないのかな、と。

さて、今週もあと1日だけども、明日はいろいろと職場がバタバタしそうだなあ…。

3/8 tue. 備忘録

土日に山登りとかプロレス見に行ったりとかいろいろしたんだけど、いかんせん仕事が忙しくなってきたのでまとめて更新している暇がない。

最近、彼女さんが僕の嫌いなものに限って写メで送ってくる。
まずはネコ写真。
僕もあらゆるネコを見るとイラつくようになってしまっていて、「嫌いだ」「すぐ削除する」とか言ってしまっている。
今日は貝のカキがうまかったと。
僕は貝が嫌いだと覚えていてくれているんだろうか?

3/6 sun. デビュー戦

同期に誘ってもらって生まれて初めてプロレスを見に行った。
ゼロワンの両国国技館でのもので、橋本真也の息子である「橋本大地」のデビュー戦だ。

両国は江戸東京博物館には来たことがあったし、国技館がどこにあるかも知っていたけど、国技館の中に入るのは初めてだ。
いろいろ興奮しつつチケットのもぎりを通過。
中に入ると早速売店でTシャツなんかを売っている。
こういうところに選手が出てきたり、昔でいえばジャイアント馬場が座っていたのか、と感心。
あんなところに馬場さんが座っていたら恐縮してしまいそうだけど、見に来た人間にしてみればうれしい。

2階席で見た感じどうなのかと思っていたけど、特に小さいとか遠いとかいう感じもなく見られる。

国技館内部

「プロレス会場では最初にのれるかどうかだ」というのは同じくプロレスが好きな父親の弁。
開始のカウントダウンが始まってどうかと思っていたけど、案外すんなりと入れて、拍手やら声援やら平気でしていた。

正直なところ最近のプロレスはちゃんと見ていないし、ゼロワンなんて大谷晋二郎くらいしか知らない。
それでも、テレビで見るのとは違う、アナウンスのない声援と迫力だけのプロレスは全くあきなかった。

さて、そんなして見ていて橋本大地デビュー戦。
これも正直なところ橋本真也はあまり好きなレスラーではなかったけど、会場の雰囲気的に自然と応援してしまう。
相手の蝶野は大物だし、武藤敬司も見に来てたし、それはそれは盛り上がった。

橋本大地デビュー戦

メインイベントは大谷と高山善廣。
大谷の応援したくなるファイトスタイルはちょっと見直してしまったし、高山は「衰えたな~」といういろいろ見どころのある試合だった。

非常に満足してプロレス初観戦は終了。
やっぱり僕はプロレス好きなんだなあと実感する。
そのあとの飲み会もちょっと飲み過ぎてしまって、帰りは声援のせいか声がガラガラだった。
また機会があれば見に行ってみたいもんだ。

さて、せっかく国技館に行ったので好きな高見盛の広告も写真に収めてきた。

高見盛の広告

3/5 sat. 大山

金曜の晩、仕事が終わってから彼女さんちに泊まりに行って、翌朝一緒に丹沢の大山(おおやま)に登ってきた。

前回、弘法山に登った時と同じように秦野の駅からスタート。
ちょっと寝坊してしまったけど快晴で絶好の山登り日和だ。
朝マックでバスの出発まで時間調整して、蓑毛(みのげ)まで行く。
10時20分ごろ蓑毛から山に入った。

蓑毛

丹沢はたしか水が良いはずで、川沿いの道を歩いていてもなんとなく気持ちがいい。
しばらくすると「全国名水百選」という傾いた看板(?)があって、ちょっと山方面に景色が開ける。
ここがヤビツ峠に行くか「髭僧の滝」に行く分岐で、今回は時間も余裕があるはずなんで滝を見に行った。

傾いた全国名水百選

今までと違うかなり細い道で、さらにスカスカの木橋とかがあって怖い思いをしながら進んで行くと、おそらく髭僧の滝であろう滝を発見。
苦労して着いたからか、人が全然いなかったからか、彼女さんと2人でキャッキャ言いながら滝を観賞。
山でリスクを冒しちゃいけないと思いながら、テンションが上がって川の反対側に渡って下ってきたりしてしまった。

髭僧の滝

それから来た道を戻ってヤビツ峠へ。
ただひたすら歩くのでかなり暑くなってきたんだけど、昼すぎにヤビツ峠に着いたあたりで風があったり日が陰ったりでけっこう寒かった。
ここはバス停や公衆トイレもあって、自転車で道路を登って来た人が何人も休憩していた。
昔は山小屋があったらしいけれども今はすっかり更地になっていた。
予定どおりここで昼飯を食べて、12時半くらいにいよいよ大山の山頂に向けて出発した。

ヤビツ峠

こっから先、ないと思っていた雪がけっこう残っていて、日蔭は残雪で滑るし日の当たるところは泥だらけで、進むのに手間取った。
1時間ちょっと歩いて、2時前に大山山頂到着。
さすがに昔から信仰のある山だけあって、山頂付近の鳥居なんかはすごく歴史を感じる。
さて、山頂からは視界が開けていてなかなか良い景色。
ただ、朝はきれいだった富士山はもやがかかったようで見えなかった。
もともと木があってきれいに見えるわけではないんだけど、ちょっとがっかり。

大山山頂

残雪と鳥居

富士山見えないし足場もぐちゃぐちゃだったんで、山頂には15分ほどしかいなくて2時頃にはもう下り始めた。
行きはヤビツ峠から来たけど、帰りは阿夫利神社下社の方に下りる。
けっこう大きめの石がゴロゴロしていて下りだけれどもけっこうしんどい。
途中に目印のように刺さっている「○丁目」というので下社までの道のりを測りつつ下りること約1時間。
かなり急な下りの階段に到着。
ここが本来は下社から奥社である山頂に登るための入口だ。

下社からの景色もなかなかのものだったけど、3時も過ぎてそろそろ日が落ちてきたので、下社をさっと見てトイレ休憩だけして出発。
ちなみに下社のお茶屋はやけに営業努力をしていて、前を通る人全てに声をかけている。
僕も道を聞いた時に「だんご食べてったら?」と言われたんで「日が暮れちゃうんで」と言って断った。

下社を出ればあとは下るだけだ。
1時間弱で蓑毛越に着いて小休止。
そこからまた1時間弱で行きの登ってきた道に出て、蓑毛のバス停到着。
なんとか日が暮れる前に下りてこられた。

山を下りてからはまたバスで秦野に戻って、電車で町田に行って食事をしてまた彼女さんち泊。
下山直後から花粉症で目がひどいことになっていたし、疲れもあってさっさと寝た。
大山は登りごたえもあるし雰囲気も良くて、非常に満足な山登りだった。

3/3 thu. 今週の途中経過

もしかして3月1発目か。

金曜から日曜にかけての快晴で花粉症の症状が思い切り出たので、火曜に午前休をとって耳鼻科へ。
去年は忙しすぎて休みがとれなかったんだけど、ちょっと今年の症状はひどい気がする。
2時間待ちして「久しぶりですけどどうされました?」「花粉症です」というやりとりのあと、淡々と処置をされて吸入(?)をして終了。
まあ近所では有名なところらしいから仕方がない。
薬をもらって食事して、なんとか午前中だけで間に合った。
天気も悪いのもあるけど薬を飲み始めてから鼻は楽になった。
しかし目のかゆみはなかなか収まらない。

しばらく前から毎晩のように寝る前にやっていた体幹トレーニング。
「アームレッグクロスレイズ」という一番きつめとあるものを毎晩左右10回ずつくらいやっていたら、疲れがたまってきたのか背中が張ってきているような気がする。
土曜に山登りに行くんで今週は階段を使っているし、なまりきっている三十路突入のカラダには負荷がかかりすぎたんだろうか?
とりあえず今日、明日は体幹トレーニングはやめておくことにしよう。