寝不足

口は災いの元

2011年09月の記事

9/25 sun. 何度目の散財か

燕岳登山から一夜明け、足に心地よい筋肉痛。
涼しくなってきたし昨日はぐっすり寝られて疲れも大方抜けているという感じ。
翌日になってもこの充実感…さすが日本アルプス。

今日は山登りで使ったものを整理。
洗濯をしたり、靴はベランダで泥を落としたり。
なんだか体調がいいので昼を食べに行って帰ってきてからも腹が減って仕方がない。
ついついカップラーメンを食べてしまった。

秋分の日を過ぎて、日が傾くのもずいぶん早くなった感じがある。
そんな日が落ちつつある4時ごろから出かけて、日本橋のハナビシで久しぶりにワイシャツを発注。
これで3回目なので、これまでの良くなかったところを修正してもらう。
最初に作ったシャツが、伸びをすると一番下のボタンの下から下着のシャツが見えるようになってしまうのが原因。
2回目の前回はその対策で丈を伸ばしてボタンも増やしたところ、今度は丈は長すぎるしボタンは腹回りのサイズでついているから最後まで締められない。
そんなわけで、今回は腹回りのサイズを出してもらうことで、丈もボタンも元に戻した。
見た目はやせているけど、30歳になって腹の肉が落ちなくなってきているし、やせ我慢しないでこうするのがいいんだ。

それから、リーガルに行って久しぶりにビジネスシューズを買った。
タイトな作りが多いんで、ヒモではなくモンクストラップにした。

リーガル モンクストラップ

なかなかサイズがしっくりこなかったんだけど、カパカパするのも嫌なのでジャストサイズで購入。
なじむのはいいけど、幅が出たり親指の跡が出たりするんだけどまあ仕方がない。

それからちょっと職場によって整理。
明日は週明けからいきなり会議があるから大変だ。
気合いを入れていかないと!
スポンサーサイト

9/24 sun. 燕岳(つばくろだけ)登山日記(後編)

燕岳(つばくろだけ)登山の2日目。

寝つきが悪かったせいか、朝5時フロント集合なのに直前に目が覚めた。
あわててシャワーを浴びて、もう薄明るくなってからようやく出発。
途中のコンビニで食糧を買い込んでいざ燕岳へ!
4年前に旅行で来た時にも山は見ていたけど、まさか登ることになるなんて、何か感慨深いものがある。

登山口に近づくにしたがってだんだん路上駐車の車が増えてきて、嫌な予感がしてみればやっぱり登山口の駐車場は満車で全く車が停められない状態。
結局しばらく車で行ったり来たりして、だいぶ遠いところで駐車。
これでまた時間をロス…僕の寝坊が悔やまれる。

準備を整えて7時前に歩き始めて、なんだかんだ1時間ほどかかって登山口到着。
もうすっかり明るくなっているしちょっと暑いくらいで体温調節がむずかしい。
ここでトイレに行ったりもう一度気合いを入れ直して、8時頃いよいよ出発!

燕岳登山口

登り始めてしばらくは森の中で、ところどころ山登りチームに追いついたり追いつかれたり渋滞する。
こんなに「こんにちは」より「すいません」「お先に」を言った山登りも初めてな気がする。
汗をだらだらかきながら、第一、第二、第三、富士見ベンチを休憩をはさみつつ、9時半すぎに「合戦小屋」に到着。

合戦小屋

ここまでくればだいぶ山頂も近づいているはず。
友人がバテ始めていたものの、僕は逆にテンションが上がってくる。
それからまたしばらく林の中を進んで行って、道も尾根のようになってきて、視界が開けたところでついに燕山荘が見えた!
下の方では雲に隠れて見えなかった富士山も、この高さになるとアタマが見えてきた。

燕山荘遠景

富士山

視界が開けたあたりから植物も林ではなく薮という感じになって、岩場感が強くなってくる。
これが森林限界か…2000m級の山を登っているという実感でさらに高揚感が増してくる。

バテている友人を若干おいてきぼりにしつつ、10時半すぎに燕山荘に到着!
有名な燕山荘だけあって人でにぎわっている。

燕山荘

ここでお疲れの友人の体力回復を待って、改めて燕岳山頂に向かう。
山頂付近は完全に岩場で、白い地面と奇岩が別世界を思わせる。

燕岳山頂遠景

そして11時40分頃ついに山頂に到達!
やっぱり2000m以上の山を登り切った達成感と、登って見られる雲の上からの景色はすばらしい!
山登りって本当に楽しいと思える瞬間だ。

燕岳山頂

それから燕山荘に戻って、ちょうど昼時なので昼食。
遠くには槍ヶ岳も見えた。
いつか行ってみたいけど、それにはもっと場数を踏まないと。

槍ヶ岳遠景

休憩を兼ねてゆっくり食事をして、燕山荘でおみやげを買ったり1時間ほど過ごす。
燕山荘はただでトイレを使わせてくれた…さすが「泊まってみたい山小屋」1位だけあるなあ、いつか泊まってみたい。
さて、今回は日帰りしなきゃいけないし、ライトも忘れてきて日が暮れちゃうとまずいので、1時頃に慌ただしく準備をして下山開始。
燕山荘に泊まって登る人も多いせいか昼すぎの時間から登ってくる人たちとけっこうすれ違った。
スニーカーで登っている女の人を連れたチームに勝手に対抗心を持ちつつがんばったものの、結局休憩時間が僕らの方が長くて登山口への到着は僕らの方が遅かった。
あんなタウンスニーカーで登っているような人に負けたくなかったんだけどなあ…。

午後4時、登山口に戻ってきて、そこにある温泉で汗を流す。
登山後の温泉というのも、また登山の楽しみの1つだ。

もうだいぶ涼しくなった風を感じながら、またしばらく歩いて車を停めたところまで戻る。
簡単に着替えを済ませたりして松本市内へ戻る。
安曇野と松本の夜の渋滞に巻き込まれてしまって、電車の時間ギリギリでなんとか松本に松本駅到着。
あわてて駅でおみやげを買ったものの、お弁当がどこにも売ってない!
仕方がないのでつまみとビールだけ買って午後7時すぎに松本を出発。
ラッキーなことに車内で残り2つしかなかったお弁当にもありつけて、非常に心地良い気分の帰りの電車だった…うるさい山登りグループさえいなければ、だけど。

それにしても、山登りにハマりだして約1年。
ようやくついに北アルプスの一角に登ることができた。
この充実感があるから山登りにハマってしまうんだよな。
カラダのけだるさも気持ちが良い。
もう別の山に登りたくなってくる。

9/23 sat. 燕岳(つばくろだけ)登山日記(前編)

元々は「巨大建造物ツアー」がテーマだった僕の夏旅行だけれども、去年から同期と一緒に行けなくなって由布岳に登ったことから、テーマは「とにかくデカイものを見る旅」というシンプルなものに変更である。
今年は千葉旅行で太平洋、養老渓谷、東京湾という巨大なものを見てきたけれども、やっぱり山も見なきゃもの足りないので今年は夏旅行第2弾として北アルプス・燕岳(つばくろだけ)に登ってきた。

初日の今日はとりあえず松本までの移動。
昼ごろに新宿に集合して、駅弁を食べながら特急あずさで松本まで向かった。

松本に来るのは4年前の同期との旅行以来だ。
9月も下旬に入るせいか東京よりもだいぶ涼しい。
駅前でレンタカーを借りて、友人の希望で松本市美術館へ行った。

松本市美術館

それから松本城にも行ったんだけど、夕方に差し掛かっていたんで外から眺めるだけにして、早めにホテルに向かった。

登山に向けたちょっとした買い物をしながら駅前をフラフラと散歩して、夕飯を食べて8時にはホテルに戻る。

日本酒・大雪渓

明日は4時起きなので夕飯に日本酒・大雪渓を飲んで早めに寝ようとしたはずが、全然寝つけず…。
いつも山登り前は睡眠不足だ。

9/18 sun. 千葉旅行日記(後編)

千葉旅行日記・後編。

朝風呂入って食事をして、宿の向かいの滝を散策。
日差しが強いけど水のおかげでなんとなく涼しい。

今日は鴨川シーワールドに行かなきゃいけないので、滝散策は適当なところで出発。
1時間ほどで鴨川シーワールドに到着。
天気は良いけど波がものすごく高い。
さて初の鴨シーはとんでもなく人が多い。
ショーの時間をうまく調整しつつ見ていたつもりだけど、イルカショーは階段に座る状態、アシカショーは立ち見、シャチショーも遠くから立ち見で1つもちゃんと見られなかった。
ベルーガショーは見なかったし。
ショーは見られなかったけど展示はしっかり堪能。
ちょっと歩き疲れるくらいいて、気がつけば2時すぎになっていた。

予定では鋸山の近くで昼を食べることにしていたのに2時すぎになっちゃったんで、鴨シーで買ったマンボウカステラと、おにぎりにしてもらった昨日のマツタケ釜飯のオニギリでつなぎつつ道を急ぐ。
外房から内房に山を抜けて、日も陰ってきた4時過ぎにようやく金谷の「the Fish」に到着。
フェリー乗り場の近くの道の駅みたいなところだ。
まだ新しい感じで、ここのレストランでようやく昼食。
づけ丼がおいしかった。
彼女さんは地ビール飲んでたけど、僕は運転があるのでガマン。
今日は暑かったから飲みたかったな~。
さて、千葉の名峰・鋸山は日も暮れてきているし時間を考えて今回は断念。
車を借りた実家に干物とかバウムクーヘンを買ってから、夕焼けの当たった鋸山をゆっくり眺めて来た。

あとはひたすら浦安まで車で戻って、ひどい渋滞に巻き込まれて8時すぎにようやく到着。
実家に車とみやげを置いてから彼女さんとうちで地ビールで乾杯した。

なかなか時間が合わないけど、やっぱり彼女さんと旅行に行くのは楽しい。
また時間が作れればどこかに行きたい。
次は、今回宿が取れなくてあきらめた東北の温泉地あたりがいいなあ…。

9/17 sat. 千葉旅行日記(前編)

ここ数年であれば、どこか旅行らしい場所に2泊3日で夏の旅行に行っていたんだけど、今年は彼女さんもいるし夏休みも思うように取れなくてそんな旅行の準備できなかった。
そんなわけで今年は軽めの旅行を9月の2回の3連休で行くことにした。

今日は第1弾の千葉旅行で、彼女さんと4月の河口湖以来の旅行だ。
犬吠埼に出て外房を南下して養老渓谷に入ってきて一泊、翌日は鋸山を見て帰ってくるルート。
話の流れで実家の車を使ってよくなったんで、僕も半年ぶりくらいにハンドルを握り、3年ぶりくらいのロングドライブになった。

前の日の晩から彼女さんは泊まりに来ていて、朝8時くらいに僕が実家に車を取りに行って、また僕のうちで彼女さんを拾って出発。
車の運転に慣れている彼女さんが助手席にいるんで何かあった時の安心はあるものの、久しぶりの運転は最初は街中でもスピードが出すぎている感じがして怖かった。
湾岸市川から東関東自動車道に乗って、スイスイ進んで、潮来(いたこ)で高速を下りて10時頃犬吠埼に到着。
着く頃にはだいぶ運転感覚を取り戻してた。

犬吠埼は大昔に来たことがあるのかもしれないけど、見渡す限りの水平線を見て感動。
快晴だけど風が強くて波も高かったけど、外房らしい太平洋に面しているという感じがしてすごくいい景色だった。
ちょっと灯台の周りを歩いて、灯台に登ろうとしたら入場料がかかる。
「財布いらないよね」と車の中に置いてきてしまっていたから入ることができず、景色も楽しんだし入らないで出発することにした。

犬吠埼から少し走って「地球の丸く見える丘展望館」へ。
9月とは思えない暑さだったけど、展望館の屋上は風があって気持ちが良かった。
犬吠埼とはまた違った景色で、ここから南を見ると屏風ヶ浦が見える。
次の目的は屏風ヶ浦だ。

高台を下りて千葉科学大学の前の砂浜に車を停める。
ここまで、海を見た興奮からずっと加山雄三の「海 その愛」にサビがアタマの中を流れ続けている。
砂浜に着いて、屏風ヶ浦も眺めて、ようやく旅行に来た解放感があった。
ひとしきり満喫したところで雨が降って来たんでまた移動。
ここから先、雨から逃げるような移動になった。

彼女さんが「屏風ヶ浦を近くで見たい」と言っていたんだけど、道が良くなかったのか結局見られなかった。
そのかわり、走っている途中で九十九里の海岸に寄ることにした。
さすがに海には入らないけど、九十九里浜なんて20年ぶりじゃないだろうか?
20年後の今日、もう30歳なのに学生みたいに遊んでたら、彼女さんも僕も靴が砂だらけになってしまい、急に大人の顔に戻る。
そして遊んだと言っても暑さの限界で10分程度で車に戻る…こんなところも大人の選択だ。

九十九里の海岸を出たのが1時頃だったんだけど、ここから2時間近く走って彼女さんが「友達に聞いてきた」と言って行きたがった「SEA SONG」というお店へ。
ちょっと空腹のピークを過ぎていたのに、1品ずつ頼んでさらにピザまで頼んでしまったもんだから、結局彼女さんの残りを僕が手伝うことに。
たしかにおいしかったんだけど、これから運転するのに胃下垂の腹がパンパンだ。

それから山の方に入って行って、もうなんとなく日が傾いてきた4時すぎに養老渓谷に到着。
出世観音とか渓谷を散策。
ここまで散々暑かっから渓谷の涼しさが気持ち良かった。

5時をすぎて日も暮れてきたんで宿に向かう。
着いてから運転疲れでうとうとしてたんだけど、彼女さんに誘われて夕飯前にちょっと温泉に入った。
ここで腕が日焼けで真っ赤になっていることに気づく。 
さすがに1日運転していればこうなってしまうか。
さっぱりしてから夕飯。
昼は遅かった上に食べすぎで、さらに旅館飯は量が多い…。
もう腹がパンパンで、部屋に戻って彼女さんの温泉の誘いも断って爆睡。

疲れたけど楽しい1日目。
ぐっすり眠る。

9/11 sun. 棒ノ折山(ぼうのおれやま)

今日は富士山以来2か月ぶりに山登りに行った。

強いていえば仕事つながりのメンバーで、5時起き6時浦安出発で7時に池袋に集合して西武池袋線で飯能へ。
そこからバスで1時間ほど揺られて「さわらびの湯」というところで下車。
今日の目的地は奥多摩の山の埼玉側になる棒ノ折山だ。

今回のコース

準備を整えて9時半ごろ出発して、まずは有間ダムへ。
有間ダムはあまり水量もなく、ほぼ素通り状態で通過。

有間ダム

初めてのメンバーで、僕も登るのは久しぶりだからペースが合わなくて最初はずるずると引き離されてしまった。
ダム沿いに歩いて登山口に入ってしばらく行くと、沢沿いの道に出る。
ここから岩茸石の手前のあずまやまで延々と沢登りをすることになった。
しかし暑い季節にこの風景、涼感は最高だ。
どんどんテンションが上がってくる。
鎖や縄のあるところで多少渋滞がうまれていたけど、順調に進む。

沢

沢を登り切ったところであずまやがあって小休止。
そこから少し登ると「岩茸石(いわたけいし)」というでかい岩がある。
沢の途中にも巨岩があったけど、これだけ名前がついている…不思議だ。

ここからは稜線伝いに「権次入(ゴンジリ)峠」まで登れば、頂上はあと少し。
ちょうど昼前にゴンジリ峠に到着。
ゴンジリ峠の手前あたりから長い区間の木の階段が現れてきて、登山者の心をへし折ってくる。
ただ、15分ほど登るともう頂上に到着した。

棒ノ折山(ぼうのおれやま)

嫌な雲がかかっているのは見えていたんだけど、山頂はやっぱりガスの中。
雷の音や霧が漂ってきたりして不安になった。

軽く昼食を食べて、30分後には下山を開始。
行きと違う道を選択したところ、途中で道がわかりにくくなって途切れているようなところもありつつ15時くらいに無事下山終了。
さわらびの湯という近くの温泉でゆったりしてからバスに乗り込んで帰路についた。

帰りのバスの中で、寝ていて窓に何度かアタマを打ってコブができたり、帰りの電車が人身事故の影響で何度か止まったり、山じゃなく電車の中で蚊に刺されたり、なんだか帰り道はいろいろよろしくない感じだった。
しかし久しぶりの登山は汗をだらだら流しながらとても楽しい時間だった。
4人以上で山に登ったのは去年の由布岳以来じゃないかなあ?
みんなのペースを合わせるのはむずかしいけど、人数が多いのはそれはそれでおもしろい。

「ひと月ひと山」の目標にまた一歩近づいた。

9/10 sat. 大散財デー

金曜の晩から彼女さんがお泊まり。
久しぶりに一緒にゆっくり過ごしたんで、ここ最近のわだかまりも解消できた。

全くの軽装の彼女さんが「今日は山に登りたかったのに…」と急に言い出したのを受け流して、「小銭貯金も入金したし今日は肉を食おう」ということで昼すぎに家を出た。

肉と言っても昼から食うと腹いっぱいで動けなくなりそうだったんで、これまた彼女さんの希望で神保町の山ショップへ。
学生の頃は本屋目的でよく来ていたけど、最近は山ショップ目的で休日の3回に1回くらいは神保町に来ている。
昼食はカレーを食べて、本屋で来週の旅行の予定を立てたりしてから山ショップに向かった。

彼女さんは足カバーを前々から欲しがっていたんだけど、僕の何気ない一言で翻意。
一方、僕は昨日入金した小銭貯金で気が大きくなっていて、前々から欲しいと思っていたものを次々と購入。

まずは登山用の長ズボン。
Phenixのパンツ

それから帽子とか手袋とかの小物。
CHUMSキャップ&LOWE ALPINE手袋&クマベル

帽子なんかこないだ買ったばっかりだけど、今度はキャップを買ってしまった。
クマベルも買ったし、これでほんとにしばらく買い物はいらないはず!

ちょっとスタバで休んでから肉を食いに銀座へ向かったものの、全く腹が減らなかったんでまたお店を見たり、ちょっと日比谷公園あたりまで歩いてみたり。
それなりに腹も減ってきて暗くなってきた頃に、数年前に佐賀に住んでいた頃から行きたいと思っていた「季楽」というお店に行ってきた。

「どうせ佐賀牛とか佐賀関係の店だろ」と侮っていた僕が間違いで、まずは店の雰囲気がラフすぎる僕ら2人の格好に合わず、席でメニューを広げるとお値段も予想の倍程度…。
彼女さんにもおごってやるとタンカを切っていたのにさっきの買い物で現金がない。
いろいろ想定外の事態に一瞬あわてたものの、「たまたま今日は付き合って8カ月の日だし、せっかくなら良いモノを食おう」と腹を括る。
そこからはしっかり料理を堪能。。
僕の苦手な生臭系も全然臭みがなくてぺろっと食べられてしまった。
やっぱり高くてうまいものは違うなあ。
メインの肉もおいしかったし、最後のご飯までと完食。
腹いっぱいで苦しくなるほどだったけど、非常に満足した。

昨日の休暇から3連休の2日目は彼女さんとのデートと散財で非常に満足な1日になった。
さて、明日は早朝に起きて久しぶりの登山だ!
気合いが入る!

9/9 fri. 遅い夏休み

仕事のスケジュールが延びたこともあって、今日は遅い夏休みを1日だけとった。

溜まっていた洗濯物を干して、こっちは「貯まっていた」玄関にある小銭貯金を入金しに行ってきた。
500円玉の10万円貯金箱がけっこう入っていたこともあって12万円ほど。
元々財布に入っていたお金とはいえ、けっこうな臨時収入になる。
100円玉以外を毎朝財布から出してるだけだから、財布もパンパンにならないし、半年ほどで数万円は貯まる。
社会人になってずっと続けてるけど、これはいい貯金法だと思ってる。
ゆうちょの窓口の人にはいっつも迷惑かけることになるけど…。

それから最近、首のこりがひどかったんでボディケアのようなお店(?)に行ってきた。
30歳にして初めてちゃんとカラダのバランスを見てもらって、左足の方が長いとか、骨盤が右が上がってるとか、背骨がねじれてるとか、右肩が下がってるとか、アタマがちょっと左に傾いてるとか、いろいろ教わってきた。
それから首とか腰とか調整してもらって、なんとなくスッキリした感じ。
まずはバランスを整えてから筋力をつけて、疲れにくカラダを作りましょうと。
週1くらいで通った方がいいって言われたけど、なかなか時間的に難しいなあ。
でも、時間ができたら通った方がカラダには良さそうだ。

久々の平日休みはそれなりに充実させることができた感じだ。
明日は彼女さんとデートで、明後日は2か月ぶりの山登りだ!
楽しい3連休になりそうだな!

9/3 sat. ひきこもり

9月1発目。

今週は久しぶりにタフな1週間で、火曜と金曜は夜中までがんばることに。
そんな中、水曜に彼女さんが泊まりに来たり。
相変わらず彼女さんとの関係はちょっとギクシャクしたままで、ヘソを曲げているであろう彼女さんがますます僕が文句を言うようなことをしているから全くラチがあかない。
かと言って会えばお互いなんともなかったように接している。
そんな中でも9月17、18日に旅行に行くことが決定。
行き先は千葉だけど、久しぶりの彼女さんとの旅行だから楽しみだ。

さて、今日はほぼ徹夜明けの状態で、台風も来ていたから家にひきこもることに決めていた。
ただ、午前中に日曜に頼んでおいた帽子が届いたので目を覚ます。

THE NORTH FACEとCHUMSのコラボハットで、彼女さんとは型違い・色違いだけど同じコラボハットだ。

NORTHFACE×CHUMSハット

NORTHFACE×CHUMSハット

普通のただの綿なんだけど、ちょっとほれ込みすぎてしまった。
しかしタイツも帽子も用意しているのに肝心の山に行っていない。
もう涼しくなってきたというのに、今週は天気が生憎だし…。
今月は日本アルプスのどこかを攻めるという計画もあるので、ちょっと軽く登っておきたいところだ。

午前中は予想外に晴れていたから今のうちにと買い物と昼飯へ。
帰ってきてから読んでいた真山仁「レッドゾーン」を一気に読了。
ハゲタカシリーズ第3弾もおもしろかった。
このシリーズを読むと経済用語を勉強するんだけど、普段使わないから次を読む頃には忘れてしまうんだよな。
楽しく学ぶ経済、最低限のことは大人として知っておかないと。

それからガッツリと昼寝をして、なんとなく軽くつまみながらワインやらウイスキーを飲む。
一人で家で飲むなんて久しぶりだなあ。
今週でだいぶ仕事は進んだ気でいるんだけど、やっぱり何かストレスを抱えているのかもしれない。