寝不足

口は災いの元

2012年10月の記事

10/28 sun. 結婚日記その43(ワイフのドレスと写真予約)

先週大ゲンカして以来のワイフとの対面。
まあ最初はぎこちないけど、もう夫婦なので少ししたらいつもどおりだ。

さて、今日はワイフのドレス選びのお供で、前回僕が行けずにワイフのお母さんに行ってもらったドレスショップの2回目。
前回はもう2か月も前で、その時は僕が返事をする前に、お義母さんと店員さんに薦められて1着購入を決めてしまっていた。
今日は2着目のドレス選び。
僕も1度ついていったことがあるので、時間つぶしはもう慣れた。
だいたい、ドレスの着替えもそこまで時間がかかるわけじゃないし、今回は雑誌も出してくれたりして快適だった。
今回だけで7着も試着して、店員さんと僕に薦めで優柔不断のワイフもようやく決定。
ただ、決めたあとに「結局、両方とも自分が着たいやつじゃなかった…」とボソリ。
まあでも自分に似合ったやつであればいいかと納得もしていた。
ワイフのドレスは決まったので、再来週は僕のスーツの番だ。
あんまり種類なさそうだったから、まあ無難にまとまりそうかなあという予感がする。

たまたまドレスショップが昨日の同期会のお店の近所だったんで、昼は目をつけていた昨日の店の隣の店に入った。
それから地元の駅でゼクシィを買って、新居に帰宅。
ワイフはまだ引っ越してきてないから駅から歩くのは初めてだったけど、やっぱり案外距離はないと感じたみたい。
今日はドレス選びだけじゃなく、別撮りの写真にカタをつけようと約束をしていた。
2人で約束した日までにやることをやるというのは、何度かのケンカを通して身に付けたものだ。
ゼクシィを見て、今週お互いに見ていたネットのお店も見て探して、運良く僕らの希望の休みが取れた。
場所が幕張の方でちょっと遠いけど、うちの実家に泊まることにしてだいぶ時間は短縮できる見込み。
約8万円で着物は2着。
これでうまく紅葉をバックに晴れたところで撮れれば十分元は取れる気がしてる。
データ提供がオプションのところもあるけど、全部込み込みだし。
何か決める時は2人が一緒にいる時にやった方が早いし確実だ。
お互いにそれを再確認した。

ところで問題が1つ。
今週、ようやくワイフも引っ越してくるんだけど、今日うちに来て一言。
「これじゃ私の荷物が置けないから片づけろ」と。
また今週も大変だな…。
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10/27 sat. 引越し完了と同期会

今日は昼すぎに浦安の旧居に到着して、JCOMの解約とかカギの返却対応。
サビつきまくった自転車やら細々した荷物は実家で処分してもらった。
不動産会社の人の点検に立ち会って、その人に送り出されて、「ああ、この部屋は僕の部屋ではないんだ」と思った。

そのあと、10年目の節目の同期会に行くため表参道へ。
今回は辞めちゃった元同期も参加するし、特別な会なのでいつも飲んでるような場所とは違うお店だ。
途中、僕も仕込みに参加した余興も好評で、すごく楽しかった。
10年で変わったやつ、変わってないやつ。
僕はどちらかというと変わった方だろうか。
次の集まりは僕の結婚式の二次会だ。
盛り上げるのはいいけど、荒れるのと紙一重だからなあ…。
今までも持ってた微妙な不安がまた大きくなった気がする。
でもまあ今日は楽しい一日になった。
もう15周年の話も出てたし、その時にはみんなどんな風になってるだろうか?

10/23 tue. また二次会の件で

二次会の打ち合わせを11月の休みでやろうとしていたんだけど、お店側の都合でむずかしいとの連絡があった。
それでもまあワイフに連絡したものの、お店側から提示された日がちょうどワイフが旅行に行こうと言ってた日で、連絡したらさっそく不機嫌に。

僕に八つ当たりされても困るんだけど、途中まで聞いていたら今度は幹事に何をやらせるかで自分が言ってたこと忘れて、僕が決めたかのように文句を言ってくる。
いつもそう。
自分が決められないから僕が提案しているのに、それを僕が勝手に決めたことにしてくる。

虫の居所が悪いといつもこうだ。
これから打ち合わせの時は僕は黙ってることにする。
ワイフにもそう言った。
ずっと決まらなくても待ってなきゃいけないけど、ケンカすしないためのガマンだ。

10/21 sun. 結婚日記その42(披露宴打ち合わせ)

午前中、新居のガスの開栓をしてもらって、昼からホテルで披露宴の打ち合わせ。

今日は照明と花の打ち合わせで、あんまりイメージはしていかなかったせいか、花は特に悩んでしまって3時間ほど打ち合わせをしていた。
これから披露宴の中身の準備もしていかないと。
進行とか音楽とか…。
まあ来月からはワイフと一緒に住むし、今よりは相談できる時間は増えるだろう。
それにしても花はお金かかるなあ。
でもワイフと僕で同じような意識を持ってやってるから、比較的安いものは選んでいそうな気がする。

打ち合わせが終わってからちょっと買い物をしたりして、銀座のエビスバーに行った。
そこで次回の打ち合わせとかこれからの段取りとか相談してたんだけど、来月たまたまワイフが連休ができたんで「どこか旅行に行きたい」と。
「これから打ち合わせ増えるしそんなに行ってられないんじゃないか」と僕。
ワイフ激怒。
なんでこうなんだ…?
もう少し手堅くやろうと思わないんだろうか。
それで旅行に行って決めることも進まなかったらまた怒るんだろうに。
まあでも一回大ゲンカしてからは、なんとか軌道修正がうまくいくようになった気がする。
ワイフも怒りを収めて、これから写真を別撮りしたりだとか、二次会の打ち合わせの日程決めたりだとか、そんなことも決められた。
こういうのもあると結婚式の準備はエネルギーがいる。

明日は仕事だったけど、今日はなんとなくワイフのうちへ。
新居はワイフのうちにだいぶ近づいたんで、翌朝帰ってもそこまで負担にならないだろうと踏んだ。
まあこれからまだいろいろやっていかなきゃな…。
また今週も疲れを溜めてしまった気がする。

10/20 sat. 引越しとりあえず終了

今週は飲み会が重なってしまい全然進まなかった引越し。
金曜は徹夜してがんばろうと思ったんだけど結局寝てしまって、今朝は6時起きで作業を開始。
やればやるほどいろいろ悩んでしまってどうしたらいいもんかわからなくなってくる。

とにかく捨てる、詰めるという作業をして、なんとか業者が来る昼すぎまでに形にした。
それでもちらほら詰め切れてないものがあったんだけど、「じゃあ詰めちゃいますね」と業者さんがテキパキとやってくれた。
引越し業者がスピーディーにやってくれるのはいいんだけども、どうもあのせかされる感じは得意じゃない。

今回は当日引越しなので、業者さんが出発したあとに僕も電車で追いかける。
こんな日に限って電車の接続が悪く、1時間半もかかった。
到着後はまた急スピードで荷物の運び込みをしてもらって、4時頃には作業終了。

それからまだ作業が終わり切っていない旧居に戻る。
実家に布団を回収してもらいながら、浦安の駅前で食事。
やっぱり慣れ親しんだ浦安を離れること、1年10か月住んだ部屋を出ること、新しい環境で生活すること。
いろいろ考えてさびしくて不安な複雑な気分になる。

夜、新居に戻ってきたんだけど、疲れのピークですぐに寝た。
いやー、やっぱり引越しってエネルギーがいるなあ…。
でもこれからはワイフが一緒だし、1人の引越しよりは少し楽しくできるかもしれない。

10/19 fri. 3日連続飲み会

引越し前だというのに、珍しく飲み会が重なってしまった。

水曜が先輩主催の飲み会に同期から巻き込まれたもの、木曜は先輩からのご指名、金曜は僕が幹事の後輩のおかえりなさい会。
水曜は巻き込まれたからめんどくさかったんだけど、先輩のご厚意であまりストレスもなく。
木曜は先輩2人のお話しを態度悪く聞くという下剋上。
「結婚パーティーやってやるよ」をかたくなに断る。
金曜は後輩が地方から帰ってきたので歓迎会。
最初の部下だったやつで、やっぱり他の子より気安くいじり倒してたんだけど、途中でまさかの「結婚祝いです」と。
ちょっとこれはやられた。
そしてなんだかんだそいつのおかげで楽しく飲めた。
これって彼の才能なんだろうなあ。

今週は疲れたなあ…。
さて、週末は引越しだ。

10/16 sat. 引越し準備

今日も書類整理とか部屋のことをいろいろと。
ちょっと片づけてから、段ボールがないとしまうものもしまえないということに気づいて、重い腰を上げて引越し業者を手配することにした。
いつ引っ越すのか決めていなかったんだけど、27日には退去しなきゃいけないので、土日はあと3日しかない。
そのうち、21日は午後から結婚式場の打ち合わせがあり、27日は夕方から同期会だ。
消去法で20日引越しを決め、業者に電話。
まずは佐賀に行った時と帰ってくる時に使ったクロネコ。
コンテナパックで約4万、荷物を出してから翌日配送。
次に電話したのはアリさんマークの引越し社。
こっちはワイフがすでに手配をしている業者で、金額を交渉してクロネコと同程度で当日配送になった。
もっと値切ったら安かったのかもしれないけど、まあだらだらやってしまったから仕方がない。
ワイフに連絡したら「高いんじゃないの?」と言われたけど…これ以上交渉するのがめんどくさい。

これに安心してしまって、片づけはそこそこであとはだらだらと。
というわけにもいかず、結婚式の招待状の印刷前最終チェック。
改めて腰を据えてチェックすると、抜けがけっこうあったりして危なかった…。
まあ最悪、手で書いて出せばいいんだけど。

さて、明日からは仕事をしながら引越しの準備もしなきゃ。
車を借りる感じになっているから、段ボール20箱までなら多少雑な詰め方をしても問題ない。
って今週は飲み会が3日連続で入ってるんだよなあ…やばいかもしれない。

10/15 mon. 引越し!

今日は段ボールが届いているはずなので早めに帰ると、予定通り玄関先に段ボールが置いてあった。

軽く食事をして、9時ごろから荷造り開始。
…1時間ほどで本とバッグ類を詰めたところで、本日の段ボール詰め終了。
服は衣装ケースにしまっているので行く時に養生テープで固定してそのまま運べばいい。
そうなるとあとは小物ばっかりになるので、いつでも突っ込んで運べるかなあという気分に…。
それにまだ生活しているので思い切ってボカスカ段ボールに詰める気分になれず。

まあとりあえず小物突っ込んで今日のところは終わろうかな。
勝負は金曜日になりそうだなあ…。

10/13 sat. 久しぶりのワイフに会わない週末

久しぶりにワイフに会わない週末。
先週は山登りの疲れを残したまま大ゲンカしたし、今週は疲れが抜けない一週間だった。
引越しの準備もしなきゃいけないんだけど、明日もあるし昨日の打上げの日本酒が残っている感じがあって、今日は1日ゆっくりすることにした。

午前中、いいタイミングで不動産屋から電話がかかってきて起こされた。
天気がいいので洗濯をして、こないだの山登りのザックを干したり山靴をタワシで洗ったり。
眠くなったら昼寝をして、なんて幸せな1日だ。

ある意味理想の1日。
さて、明日はいろいろやることやらないと。

10/12 fri. 結婚日記その41(二次会幹事のお願いと披露宴の招待連絡)

二次会の会場にめどがついたんで、水曜に同期2人を昼飯に誘って二次会の幹事をお願いした。
1人には前々から話してあって、ワイフに会っているんだけど、もう1人は完全に寝耳に水。
僕が辞めるんじゃないかと勘違いしたらしくて、聞くまでドキドキしてた。
で、二次会の幹事をお願いしたらそれもビックリだったらしく、それに追い打ちをかけるように「披露宴のスピーチも頼む」と。
そしたらさらに動揺。
期待通りの反応すぎておもしろくなってしまった。
まあでも最後には「なんだかんだ、俺はそつなくこなすよ」と。
これも期待通りだ。

2人とももう結婚してるんで、結婚式の段取りについて話してた時に「え、職場に招待の話してないの?それ早くした方がいいよ」と。
先週末、式場の方に招待状の必要部数は連絡してあったんだけど、招待状渡す前に来てもらうということを職場の人にお願いしておくのを僕は知らなかった。
その日の夕方、ちょっと上司に相談すると、「そういえば聞いてなかったね」と。
もうそろそろ招待状は印刷するタイミングなんで、あわてて呼ぶ予定の人たちにお願いする。
皆さん快諾。
まあ来年だから大丈夫だとは思ってたけど、少しだけ不安があった。

もう結婚式まで大きなイベントはないから、毎週ちゃんとやること進めて行きたい。

10/8 mon. 結婚日記その40(二次会の会場)

昨日の晩、ワイフを泣かすくらい大ゲンカして、今日は午前中のうちのワイフのうちへ。
一晩過ぎたら仲直りできるのが僕らのいいところだと思っている。
今日も昨日は何もなかったように、普通にできた。

ワイフのうちに行ってから、僕の山登りのみやげを渡したり、まあいろいろ話しをしてた。
ただ、昨日は大ゲンカして「今日は二次会の店を決める」ってことにしてあったんで、適当なところで店探し。
結局、決まらなくてお互いイライラしたのは、「ちゃんと決めたい」って意思が弱かったんだと思う。
今日は2人ともマジメに店探しをして、僕も8件ほどお店に空き状況とか内容の問い合わせの電話を入れた。
そのあと2人でちゃんと1つ1つ気になるところをつぶして、わからないところはもう1回電話をして確認。
来週はまた会えなくなるんで、今日のうちのそのうちの1店に説明を聞きに行くことにした。

話を聞く時間が夜の9時半と指定されたんで、それより早めに行って他のお店の様子を観察することにした。
そしたら、候補でしぼってた店がちょうど二次会終わりっぽかったので、飛び込みで中だけ見せてもらおうと思ったら、店長さんがちゃんと説明をしてくれた。
一応、日中に電話していたことを伝えてて、いろいろ話を聞いてたら、今日は同じ日で予約を受けたかも、とのこと。
ワイフも好感触だったんで、仮予約の手続きをしてたら、別のカップルが入ってきてて、店長さんが「同じ日の人でした」と。
結婚式のホテルもそうだったんだけど、たまたま行ったら空いてたって幸運に何かすごく縁を感じた。

それから予約を入れてたお店も行ってみて話を聞いて、こっちはこっちで良さそうだった。
2つのお店の話を聞いて、2人で1つ1つおさらい。
またケンカしないようにって言ったら、ワイフもいつもみたいにイライラせずに聞いてくれた。
結論をして、今日たまたま話を聞けた1件目にしようかという方向になった。
ただ、一応幹事をお願いしている友達にも相談してみようってことで、お店に返事をするのは保留。
明日以降、僕も同期に話を聞いてみようと思う。

大ゲンカはしたけど、結果的にラッキーだったし、お店が決められて2人とも気分的にほっとしたところがある。
結婚の準備、これからまたこうやってちゃんと話をしながらがんばろうと思った。

10/7 sun. 今のところは備忘録

西穂高独標まで行ってきた。
怖かったけど、やっぱり日本アルプスの眺めは最高!

またあとで加筆!

10/7 sun. 二次会について大もめ

山登りに行ってる間、携帯の充電がなくなってワイフとうまく連絡がとれなくなっていたんだけど、その間にうちの親から買い物の誘いがあったらしい。

僕が帰ってきてから実家に電話して事情を確認後、仕事が終わったワイフから電話をもらえるよう言っておいたのに連絡なし。
ほったらかしといたら、全然連絡がないので「明日どうする?」とメールしたら「明日って何が?」と。
電話して話してたら、イラついてるし何か作業しながら電話している模様。
結局、二次会の店決めの話で大ゲンカに発展。
いつもの「自分からは何もしないのに、僕が提案したことについては文句を言うこと」について、初めて苦情を言った気がする。
まあ僕もなかなかやらないのがいけないんだけど、勝手に思い込んだことを伝えずに、いざその場面になったら僕をけなすのはやめてもらいたい、と。

さて、明日までに結論出るんだろうか?
出ないで明日を迎えそうな気がする…。

10/7 sun. 西穂高岳独標登山日記(その2)

朝4時に友人の携帯のバイブで目が覚める。
同部屋の他のグループもまだ寝ているようだけど、先に起きて空いているうちに準備開始。
まだ人は少ないし外は真っ暗だけど、もういくつかザックがない。
たしかに、昨日「明日は3時起きで…」と言っているチームがいた。
当然西穂高岳まで行くんだろうなあ。
山の経験豊富なオジサン、オバサンは尊敬する。

5時に朝食を食べ、準備を待って6時頃山荘を出発。
雲がかかってご来光は見られなかったけど、6:45西穂高岳独標に到着。
もう高い山は雪がかかっているし、下の方はこれから紅葉が始まってくる感じ。
やっぱり景色は最高だ。
上を見れば西穂高岳がすぐそこに見えるんだけど、自分の登山技術と高所恐怖症とを考慮して今回はここまで。
いつか行ってみたいと思っても、高所恐怖症だからなあ…まあいつかの夢かな。

西穂山荘にまた戻ってきたのが8時頃。
山バッジを買ったり写真撮ったりしてしばらく休憩。
ここで、僕だけは登ってきた道を下りて、残りの3人は体力を考えてロープウェー経由で下りて、上高地集合ということで別れた。

単独だと自分のペースで下りられるんで、ところどころ写真を撮ったり景色を楽しみながらどんどん下る。
もう半分も過ぎたところで、道の真ん中にサルが出てきた。
さらに視界の右上の方にもサルが目に入る。
「熊ベルつけてんのになんで出てくんだよ?」とか思ったのも一瞬、こっちがびびってしまって逃げるように駆け下りた。
しばらく行くとベテラン風な女性が単独で歩いていたんで「ここサルがいるんですね?」と聞くと、「そうなのよ、子どもちゃんがいるから目を合わせないようにしないと」とのお答え。
さすが、山のオバサンは落ち着いている。
そのあともう1度サルに会ったけど、今度もなかなか逃げてくれなくてダッシュで駆け抜けた。
ネコにかまれて腕が腫れた身としては、野生の動物に攻撃されてケガしたらどうなるかなんて想像もしたくない。
いやー、怖い体験をした。

1時間半ほどで登山口に到着。
上高地に着くと、アウトドアスタイルの人は多いけれども、やっぱり山装備は目立つ。
途中の温泉で足湯に入ったり、軽く食事をしたり、観光して時間をつぶしていたけど、ロープウェー組が来ないので先に昼飯を食べて立ち寄り湯へ。
他の3人は松本泊で、僕だけ先に帰京するので正直途中からめんどくさくなっていた。
温泉で合流できたんだけど、まただらだら遅いので先に行っておみやげ買ったりソフトクリームを食べたり。
山だけじゃなく上高地も堪能した。

3時すぎのバスで新島々駅に行って、そこから在来線で松本駅へ。
乗換え時間5分であわてて新宿行きの特急に乗り換えて帰京。

燕岳以来約1年ぶりの日本アルプスだったけど、登りごたえもあるし眺望も最高だ。
やっぱり年に1回くらいはしっかりした山に登りたい。
さて、これから冬は丹沢だな。
丹沢・大山やまなみスタンプラリーの手ぬぐいをゲットしなければ!

10/6 sat. 西穂高岳独標登山日記(その1)

約4か月ぶりの山登りで西穂高岳独標まで。

先週1週間研修で不在だったこともあり、同行する友人とイマイチ連絡がとれてなくて、さらに前々日、前日と飲みすぎていてコンディションは最悪と、不安の多い出発だった。
だいぶ酔ってたけどなんとか3時間睡眠で明け方4時に起き、一から準備を初めてなんとか新宿7時発の松本行きの電車に出るため家を出る。
友人が「6時にはホームにいます」と言ってたので任せておいたら、ホームに着くと同じような登山客ですごい人だ。
指定席は満席、幸い並んでおいてくれたおかげで自由席で座って行けたけど、遅かったら松本までの3時間のうち2時間は立ちっぱなしだったんじゃないだろうか?

とにかくひどい二日酔いなので、食事に太巻き1切れをもらって食べてからは車中ではほぼ寝ていた。
松本駅到着後は他の登山客と同じくぞろぞろとバスターミナルに向かい、上高地への往復チケットを購入してバスで上高地へ。
待ってる間、前に並んでいた老人と言っていい人が「いやーこの人、塔ノ岳2時間で登りますから」と雑談をしていた。
塔ノ岳と言えば僕が最もきつかった山だ…やはりアルプスに登る老人は違う。

バスに揺られて1時間半、ダムを過ぎ、焼岳、大正池を過ぎると上高地のバスターミナルだ。
さすがに少し涼しく過ごしやすい、目の前に見える穂高連峰がきれいだ。
「これがワイフが行きたがっていた上高地か」と風景の良さに感心する。

今回は僕と友人が電車移動、他に2人がバスで来る予定が、渋滞に巻き込まれたらしく予定通り合流できなかった。
日が暮れる時間も考えると僕らも長く待っているわけにはいかず、着替えやパッキングなんかでインフォメーションセンターで1時間ほど過ごしたものの、1時半頃に出発。
梓川に景色を楽しみながら歩き、登山口から2時頃登り始めた。

地図を見ると等高線を垂直に登山道が書かれていて、なるほどけっこう急な道になっている。
朝からほとんど食べてないという不安はあったものの、二日酔いは抜けてきていたので久しぶりだけど案外カラダは動く。
休憩のたびに振り替えると周りの山がきれいで、テンションも落ちない。
日暮れまでには登りたいので、ヘバった友人を叱咤しながら、2時間半ほどで西穂山荘に到着。
山の夕暮れは早くて、着いた時には明るかったけど手続きを済ませてもう一度外に出ると暗くなっていた。

初めての山小屋は、どうも過ごし方の勝手がわからなくて、山小屋の中を歩き回ったり外に出てみたり。
外もけっこう寒くて、ユニクロのウルトラライトダウンは持って行って正解だった。
すっかり真っ暗になった6時頃、別動隊の2人も到着。

6時半に食事をして、8時頃まで明日の予定をしゃべっていたら、なんとなく周りは寝に入っている雰囲気。
部屋に戻ると半分くらいの人は寝ている。
それにしても、富士山のカビ臭い布団を想像していたんだけど、西穂山荘の布団はすごく清潔な感じだ。
汚いというストレスはまったく感じない。
とりあえず寝る前に不安だった清潔感をクリアしたものの、次のハードルは眠れるかどうか、だ。
いくら山登りしてきたとはいえ、8時に寝るのはなかなかむずかしい。
さらに、1つの布団に2人が寝るため、寝返りもうてなくてどうしたらいいやら…。
横は同じグループの女性で、微妙に雰囲気が気になるし…。
それでも1時間に15分ずつくらい眠りを繰り返して、日付が変わる頃には眠りにつけた。

明日は4時起き。
山は夜も朝も早い。

10/5 fri. 研修

10月1発目。

ちょうど月の変わり目の10/1から、今週1週間は研修所で研修を受けていた。
カンヅメになる研修は3年ぶりで、今回はけっこうおもしろかった。

20人ほどの講座で、講義を受けながら最終的に5人ずつの班でプレゼンを行う。
前回の研修はどちらかというと細かいところを詰めなきゃいけないものだったんだけど、今回はプランの提案のような課題で発展的に意見を出すもの。
たまたま同じ班に僕と同じで「早く終わらせたい」タイプの人がいて、その人ともう1人、僕も含めて3人でどんどん議論を進めてパワーポイントの資料のも作成。
他の班が方針も決め切れていない間にできてしまった。
それですっかり安心してたら、発表前日に講師にダメ出しをされて1から再作業。
もうちょっとマジメにやり直すことにして、それでもなんとか前日に間に合わせた。
当日の全体のプレゼンを聞いてて、自画自賛だけど僕らの班が内容は一番良いものができていた気がした。

しかし今回も最後の夜の飲み会で飲みすぎてしまった。
あんまり量を飲んだ記憶もないんで、たぶん日本酒と焼酎が途中で混ざったせいだと思う。
飲み会の時に、同じ班の人に地元で議員にならないかと勧められた。
年寄りにわかりやすい本を1冊書いて売れば、あとはなんとかしてやる、と。
気に入られるのはうれしいけど、なんか変な勧誘だった。

研修終わって職場に顔を出して、今夜は9月中の仕事の打上げだった。
昨日も飲みすぎてたし、今日は控えるつもりがなんだかんだ普通に飲んでしまった。
5月の那須岳で二日酔いの山登りはダメだって学んだのに…。