寝不足

口は災いの元

2013年03月の記事

3/23 sat. なんとなく本大量購入とか

今週は水曜が休みだったけどけっこうハードな一週間だったので、今日は昼すぎまでぐっすり眠っていた。

起きてから洗濯をしたり、またネットをだらだらとやっていたら気づけば夕方。
日が長くなったし今日はどこかに出かけたかったので、なんとなく上野方面へ。
特に桜を見るわけでもなく、ブックオフで4冊ほど本を買って帰ってきた。
ちょうど今読んでいる本を読み終えそうだし、珍しく状態のいい本が多かった。

帰りがワイフよりも遅くなり、夕飯の関係でまた不機嫌になっていた。
もう慣れたから適当に謝ってすませてしまって、機嫌が直るのを待つのが最近学んだことだ。


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3/18 mon. 仕事復帰

新婚旅行で一週間職場を空けてからの復帰。
昨日職場で山ほどたまったメールをある程度見ておいて、今朝は早めに行って残りもチェック。
案の定、上司に新婚旅行の状況報告したあとすぐに仕事が降ってきて、1日バタバタして終わった。

そんな間に電話が2件。
1件は去年の直属の上司からで、新婚旅行に行く前に送った結婚報告ハガキが届いたとのこと。
結婚決める前後でいろいろ話を聞かせてもらってて、結婚してからはなるべく結婚生活をポジティブにとらえようと努力するようにしている。
ちょうど今の上司がバタバタしてて若干間が悪かったんだけど、電話をもらえてうれしかった。
もう1件は新婚旅行の手配をしてくれた代理店から。
御礼のメールをしようと思っていてすっかり忘れていた。
最初の対応から手厚くて好印象だったんだけど、いろいろ融通利かせてもらったり、実際の手配やら旅行行った後に電話くれたり、やっぱり対応が良い。
また行けるかわかんないけど、機会があればまたお願いしたいかな。

すっかり忘れていたけれども今週は水曜が休み。
明日は先輩の送別会だけど、日中はバタバタしそうだなあ…。

3/16 sat. 新婚旅行日記8日目(ロシア上空から日本)

新婚旅行最終日を、おそらくロシア上空のどこかで飛行機の映画を見ながら迎えたんだと思う、たぶん。
気づけば外は朝になっており、航路を示す映像もロシアから日本海に入っていた。

予定よりも1時間ほど早い日本時間9時頃に無事に成田空港に到着。
帰りの機内が日本人ばっかりっだったせいか、日本に帰ってきたという実感も特になく。
行きと同じく京成スカイライナーに乗ってから、気温や周りの景色の違いに「やっぱり日本だな」と思った。

帰国後最初の食事は、ワイフと相談して地元駅でのラーメンに決定。
機内食で朝食は食べていたけど、もう昼だったししっかり食べる。

帰宅後はわーっと荷物を整理してすぐに洗濯。
まだ昼過ぎだし天気もいいし暖かい、十分乾く。
コペンヘイゲンもミューニックもほとんど曇り空に小雪に強風だったから、天気の良さに心が和む。
これで花粉がなければ完璧なんだけど・・・。

片づけがひと段落すると、時差ボケが急な眠気。
1時間弱の仮眠が、途中からワイフも一緒に夕方までしっかり眠ってしまった。

起きてから軽く夕飯を食べて、ゆっくり風呂に入って早めに就寝。
ワイフともいろいろあったけど僕には楽しい旅行だった。
また時間ができたらゆっくり行きたいけど、仕事もあるしもう無理なんだろうなあ・・・。
まあそうは考えずに、楽しい思い出だけとっとこう。

3/15 fri. 新婚旅行日記7日目(ミュンヘン~コペンハーゲン~ロシア上空)

二日酔いの朝。
昨日はワイフに合わせて飲みすぎた。
やはりドイツのビールは量が多すぎる。
早めに起きて早々に朝食。
ドイツ最後の日だけれども、二日酔いで日課にしてた朝食の写真を撮る気になれず・・・。

準備をしてホテルを出る。
さすがにみやげの分だけスーツケースが重くなっている。
ミュンヘン中央駅からミュンヘン空港へ。
駅の中を歩いてたら、ミュンヘンに着いた日に空港から同行してくれて、フュッセンまでの行き方まで教えてくれたお兄さんが、東洋人系の女子2人をロッカーに案内していた。
僕らが助けてもらった数日前と同じ格好で同じように東洋人を助けてたけど、なんかこういう商売なんじゃないかという気がした。
すごく助かったので感謝してるけど。

ドイツの移動にも慣れたので、電車のチケットを買って空港へ。
ルフトハンザ航空が一括してチェックインを受けているのでちょっとわかりにくかったけど、スーツケースも預けて、ボディチェックも最後の最後でようやく鳴らずに通れた。
それから実家の家族に頼まれた土産を買ったり、ワイフはドイツでのビール締めをしたり。

帰りはコペンハーゲン空港経由なので、ミュンヘンから1時間半ほどフライト。
コペンハーゲン空港でタックスリファンドの手続きとか、免税店での最後の買い物。
しかしコペンハーゲン空港のタックスリファンドカウンターは普通の店の中にあってわかりにくかった。
ミュンヘンではすっかり忘れて手荷物審査を通っちゃったり、タックスリファンドはいい制度かもしれないけどいい印象はない。

時間になって帰りの飛行機のゲートに行くと、行きとは違ってほぼ乗客は日本人。
もう日本に帰ってきたような気分だ。
コペンハーゲンではあんまり日本人を見なかったけど…みんな北欧方面からコペンハーゲン経由で帰るんだろうか?
という感じで飛行機に乗り込み、そのまま一路日本へ。
機内泊という表現はしっくりこないけど、機内で日をまたぐ。

3/14 thu. 新婚旅行日記6日目(ミュンヘン)

ミュンヘンの滞在は今日1日なので、街中を観光。

昨日の夜にカールス門くらいまでは行っていたので、今日はその先に向かい、まずは工事中の聖ミヒャエル教会を訪問。
熱心にお祈りしている人もいて、無宗教の僕らが観光するのは申し訳ないと思いつつ見学。
それから市庁舎の横を通ってレジデンツに向かった。

10時の開館に合わせて入館。
豪華なお屋敷で、意外なことにフラッシュをたかなければ写真を撮っていいのでたっぷり3時間も見学してしまった。
出てくると朝は降ってなかった小雪が…。
また今日も寒くなりそうだ。

昨日の夕飯と朝食で全然腹が減らないので、昼飯食わずにそのまま観光を続行。
これまた特徴である2本の塔の1本が工事中のフラウエン教会を見学。
それから市庁舎に戻って、聖ペーター教会の塔に上るか市庁舎の塔に上るか悩んで市庁舎の塔に上る。
市内一望で、景色はすごく良かったけどすごく怖かった。
あとでわかったけどやっぱりミュンヘンのシンボルは市庁舎とフラウエン教会なので、ペーター教会に上って両方を写真に収めた方が満足度は高い。

市庁舎から降りて、ヴィクトアリエン市場をふらついてからペーター教会へ。
なんかお香がたかれてて、3つ回った教会の中では一番厳かというか雰囲気を感じるところだった。

そこからちょっと歩いて、ワイフたっての希望でビール博物館へ。
まあちょっとした観光スポットって感じだったけど、博物館と言いつつビールのお店も兼ねてるし、ワイフが好きなオクトーバーフェストの歴史なんかもわかっておもしろいっちゃあおもしろかった。

そして気分が盛り上がったところで、ワイフが「ホフブロイハウス行きたい」と。
正直そんなに飲みたいわけじゃなかったけど、本場のホフブロイハウス行ってきた。
基本的にどこに座ってもいいみたいだけど、よくわかんないので店員さんに聞く。
そしたら席を案内してもらえた。
ワイフの目線が厳しく、僕も1リットルを頼む。
平日の昼間だというのに周りもガンガン飲んでいる。
しばらくすると、囃すような音楽も流れる。
さすがホフブロイハウス、本場感が半端じゃなかった。

ホフブロイハウスは1杯飲んだだけで出て、まあ大体見たいところは見たので、17時の市庁舎の鐘まで買い物をすることに。
ガレリアという市庁舎のすぐそばのデパートで、お菓子やらシュタイフのぬいぐるみやらを購入。
それからもう1度ヴィクトアリエン広場を見たり、スーベニアショップを見たり、ダルマイヤーという高級食品店でお土産のお菓子やソーセージを購入したり。
ダルマイヤーは、上司と部下にあげる土産が見つかったんですごくいい印象だ。
そんなこんなお店を見て、だいたいおみやげの買い物も終わったところでちょうと17時くらいに。

幸い、まだ明るい時間だったんで、等身大と言われている人形が踊る17時の鐘を見ることができた。
ドイツにいるとすぐ慣れてしまうけど、こっちでは15分間隔くらいでどこかしらの教会で鐘が鳴る。

もう少しだけワイフのみやげの買い物をして、暗くなったしフランツィスカーナーのお店へ。
ここもどこに座ってもいいようだったけど、なんとなく案内されて座る。
このへんでようやくわかったことで、ドイツのビアホールは店員さんのテリトリーが決まっていて、座った席によって特定のウェイターさんにしか頼めない。
それから、飲み物以外の食事は最初にまとめて頼むよう促されて、すぐに「that's all?」と聞かれる。
まあそんなのを学びながらフランツィスカーナー。
ビールはこれが一番うまかったかな?
ちなみに担当は全然英語の通じないおばちゃんで、こっちが「this one」と言っても「das?」とドイツ語で返ってくる。
向こうのテーブルには老紳士会みたいなジイサンたちが威厳ありげにビール飲んでるし、ドイツのビアホールはおもしろい。

たいがい腹いっぱいになりつつ、「まだ行けそう」ということでシュパーテンのお店をはしご。
こっちの店はレストラン風な店で、4人席を相席になった。
ビールだけ飲もうと入ったのに、誤算だったのが「メインディッシュ頼め」と。
こっちが戸惑ってたら、相席したおじいちゃんに「can i help you?」とか言われる始末。
「まあ魚だったらいけんだろう」ということで、ドイツ初の魚料理を頼んで、ワイフとがんばって食べた。
食べ終わる頃には2リットル以上ビールを飲んでたこともあり、腹もいっぱいで僕はフラフラ。
まだ飲み足りないワイフはそんな僕に不機嫌になり、僕もそんな風に言われて不機嫌になって、この旅で一番険悪だったかも。

お勘定してホテルに戻る。
僕は二日酔い確実な感じで、ベッドに倒れてそのまま寝てしまった。

3/13 wed. 新婚旅行日記5日目(フュッセン~ミュンヘン)

フュッセンで迎える5日目。
昨日の晩、雨が降っていて嫌な予感はしてたんだけど、天気は曇りで雪混じり・・・。
アルプスも雲で見えない。

今日は世界遺産のヴィース教会を見てからノイシュバンシュタイン城に向かう。
ヴィース教会へのバスの時間に余裕があったので、改めてフュッセンの町をブラブラする。
まだ8時くらいだったんだけど、お店が動き出している。
コペンハーゲンなんてほとんど店が開いていないような状態だったのに。
教会や城館を見て回ったんだけど、遠目からじゃわからなかったけど窓の装飾がほとんど絵だった。
「だまし絵だ」と僕らは言ってたけど、なんかおもしろかった。

一度ホテルに戻ってチェックアウトして、ヴィース教会行きのバスに乗る。
ノイシュバンシュタイン城行きのバスでもあるんだけど、あいにくの天気のせいか乗客はそこまで多くない。
1時間弱で到着・・・行く道すがら何もなかったけど、本当に何もないところにポツンと教会が建っている。
先客でドイツの観光ツアーみたいなのが来ていたけど、人は少ない。
教会に入るとちょうど10時のミサが終わるところだったらしく、他の観光客もお祈りしてるしちょっと間が悪かった。
しかし天井がとか内部の装飾とかはすごく手が込んでて、これはすごいなという感じ。
お祈りしてたドイツ人観光客も、終わった途端に写真撮りまくっていた。
日本のお寺とか神社はさびれた感があった方がいいんだけど、教会はゴテゴテした装飾の方が立派に感じるから不思議だ。
何もないところなので、ちゃんと帰りのバスも計算して観光する必要がある。
僕らが乗って行ったバスの次のバスが40分後くらいで、教会30分、バス停近所のみやげもの屋10分くらいでちょうどよかった。

またバスでノイシュバンシュタイン城に移動。
40分ほどで着いたけれども、バス停から見えるはずの城が霧で見えない・・・。
バス停からちょっと登って、調べといたとおり事前にチケットセンターでチケット購入。
「何語がいいんだ?」と聞かれて、「ドイツ語と英語しかねえのか?」と聞いたつもりが「何語がいいんだ?」と。
「態度悪いなこいつ」と思ってたら、ワイフが「英語で」と。
ホーエンシュバンガウ城が1時間後、ノイシュバンシュタイン城は2時間後の入場。
チケット買ってからよくよく案内を見ると、ツアーはドイツ語の回、英語の回のほかに音声案内の回というのがあって、英語の回が1時間後とかで、音声案内の回であればその前に入れた。
よく確認してから買わなきゃダメだったな・・・受付の兄ちゃんも態度悪かったけど。

さらに悪いことに、城の近所の博物館までセットになったチケットを買ったつもりが、博物館まで行ったら「入ってないやつだ」と。
こっちの人はいい人でチケットセンターに聞いてくれたりしたんだけど、まあそこまで興味もないので入らずみやげもの屋とかで時間つぶし。
しかし雪もちらつくし寒い。
手が冷たいので写真を撮ったり見る気力が弱くなる。

時間が近づいたのでホーエンシュバンガウ城の入り口まで上る。
5分間隔くらいで入場ゲートの画面に「何時の回」ってのが表示されるので、自分たちの回にバーコードを通して入館。
お城なのにハイテクだ。
さて、ツアーは英語なので、中を見るよりも英語に集中してしまって注意が散漫になりがち。
英語もよくわかんないし。
でもなんかジョークとかは多少わかったし、いろいろおもしろかった。

見学終えた戻りは別ルートで、上りよりもえらく遠回りさせられる。
この寒い中で遠回りは辛い。
もう昼もだいぶ過ぎていたので、喫茶コーナーでプレッツェルとコーヒーで軽い昼食。
コーヒーがすごくあったまる。
そういえばドイツで初プレッツェルだったけれども、固いと思ってたけどあったかかったし固くなくて食べやすかった。

あったまったし、ノイシュバンシュタイン城に上るバスに乗るためバス停に移動。
が、乗りたかったバスが僕らの前で切られてしまい、次のバスを待つことに。
時間をすぎたら入場できなくなっちゃうため、バスが来るのをそわそわして待つ。
ようやくバスが来て、降りやすいところに座る。
焦っているのにけっこう乗ってる時間は長いし、途中除雪車が前にいてのろのろしたり。
バス停に到着してからはワイフと2人で入場ゲートまでダッシュ。
同じようにもう1組ダッシュしているカップルがいて、歩いて15分ほどのところを5分で到着。
入場制限1分前でなんとか入場ができた。
思わず一緒にダッシュしてたカップルとハイタッチしてしまった。

寒い中ダッシュして息が上がりつつも、ノイシュバンシュタイン城を見学。
改めて説明を聞いても、「王様って何やってもいいんだな」という感じがすごくしてくる。
あとから見る僕らは観光地としていいけど、当時の人たちはたまんないだろうなあと。
見学終えてから、改めて外からお城を観光。
雪も強くなっていて、バス停近くにある撮影スポットのマリエン橋まではとても戻る気になれず。
しかしまあこんな絶壁によく建てたもんだなあと、また感心するようなあきれるような。

ノイシュバンシュタイン城からも、ホーエンシュバンガウ城と同じく徒歩下山。
もう薄暗くなってきていたし急いで下山する。
麓の観光ホテルがあるあたりまで戻ってくると、霧はかかってるけどとりあえず城は下からも見えるようになっていた。
気にならなかったので忘れていたけど、ここでワイフが「もう少し時期が早かったら、城の工事中の足場でこんな風には見えなかった」と。
入場がギリギリセーフだったり、いろいろツキがあった場所だったな。

城からフュッセンに戻り、また電車で2時間ほどのミュンヘンに戻る。
こちらも小雪がちらついてて寒い。
駅近くのホテルに改めてチェックインをしてから、ワイフの希望でカールス門から少し行ったアウグスティーナーのビアホールに入る。
案内されて座って、メニューがよくわかんなくて2人で相談してると、隣に座ってた夫婦が「can i help you?」と。
「どんなの食いたいんだ?」「肉と魚どっちがいいんだ?」「じゃあこれがいんじゃねえか?」「プレッツェルは?」とかなんとかいろいろ聞かれて、代わりに頼んでくれた。
僕らの食事が終わったあたりでまた声をかけてきて話したところ、どうも奥さんに日本人の知り合いがいるらしく、何年か前に日本に行ったこともあるらしい。
「こんなに英語でしゃべったの初めてじゃねえかな」というくらい僕も酔いに任せてしゃべったけど、適当でもなんとかなるもんだなと。
しかし、いきなり「ローマ法王が決まったらしいが誰だかわからない」と話を始められてもすぐにはわからなかった。
ダンナさんはおもしろい人らしく、ノイシュバンシュタイン城を「あそこは行くべきだけど、バービー人形の城だ」とか、「自分たちも観光客でデュッセルドルフから来たんだ」といって奥さんに突っ込まれたりだとか。
まあ最後には「明日どこ行くんだ?」ということになって、いろいろ教えてもらえた。
ドイツ人は親切な印象がどんどん高まるなあ。
感じ悪かったのはノイシュバンシュタイン城の兄ちゃんと、チケット買ってのにジュースがぶ飲みしたバスの運転手くらいか。

いやしかし今日は盛りだくさんの一日だった。
ドイツの観光名所にも行って、本場のビアホールにも入った。
まさかノイシュバンシュタイン城でダッシュすると思わなかったし。
でも楽しい一日だった。

3/12 tue. 新婚旅行日記4日目(コペンハーゲン~ミュンヘン~フュッセン)

今日でコペンハーゲンともおさらばである。
と言っても、帰ってくる時に中継で戻ってくるんだけど・・・。

朝イチでコペンハーゲン空港に向かう。
まだ慣れなくて、駅で切符を買うのに四苦八苦。
どうせチェックしないのになあ・・・。
数日前にドキドキしながら景色をもう一度眺めながら空港到着。
ここでまたチェックインがよくわからなかったり、荷物を預けるカウンターが他のお客さんで詰まってたり、どうも流れが悪い。
そして、今回の旅行はよく手荷物検査で引っかかる。
成田ではブーツが原因のようだったので、今回は脱いで通ったのにまた引っかかった。
日本の検査員よりも入念にボディチェックされたり・・・どうもついてない。
出発までの時間、免税店を見て回る。
昨日だいたい買い物はしたし、どうせ帰りにもう一度寄れるので買いたいものの目星だけつけておいた。

さてさて飛行機に乗り込んで出発。
3月とはいえ雪は降ってるし、地上の景色はやっぱり真っ白というところが多い。
1時間半ほどのフライトなので、あんまり飛行機移動って感覚がないのか、周りのドイツ人と思われる客がめちゃくちゃ飲むし騒いでいた。
降下に入る頃にはどこの歌ともしれない歌を大合唱。
いやー、こんなテンション高い飛行機初めてだ。

さて、ミュンヘン空港。
思ったよりも寒くない気がしたのは寒さに慣れすぎたせいか。
しかしコペンハーゲン空港に比べると、近代的な感じがすごくする大きくてきれいな空港だ。
例によって市内への移動方法で悩んでいると、後ろに並んでたおじさんというかお兄さんが「can i help you?」と。
まあわからないながら話したところでは、「自分もミュンヘン中央駅まで行くから、3人でグループチケット買った方が安いし一緒に行こう」ということらしい。
というわけでお兄さんにチケット買ってもらって清算。
一緒に画面見ながらだったから別にだまされてる感じもない。

「自分についてこい」という感じで空港を見物する間もなく駅に連れて行かれる。
駅までの1時間弱の移動の間も、次の目的地のフュッセンへの移動方法や電車の時間を調べてくれて、「どっから来たんだ?」とか「車内に子供が多いのはちょうど帰りの時間なんだ」とか「明日は警察が多いと思う、バイエルン(ミュンヘン)とロンドン(アーセナル)の試合だから」とかそんな話をした。
かといってストレスになるほど話してこないし、すごく助かる感じの人だ。
ミュンヘン中央駅に到着後、「ついてくればいい」と言われるままにただついていくと、わざわざフュッセンまでのチケットを一緒に買ってくれて、最後は握手をして別れた。
「ドイツ人めちゃくちゃいい人じゃねえか」とワイフと言いながら、しばらく時間があったので、駅からすぐ近くの明日から泊まるホテルにスーツケースを預けに行った。
それから駅に戻って、ちょっと遅めの昼食でドイツでの初ソーセージと初ビール。
ソーセージはうまかったし、レーベンブロイの500缶なんて初めて見た。

ゆっくりしてたら電車の出発時刻ギリギリで、女性の車掌さんに怒られながらなんとか電車に乗れた。
そこから2時間半ほど田舎の風景を眺めながらフュッセンに移動。
フュッセンに近づくとこの旅では初めての雄大な山を見る。
本場のアルプスだ、自然とテンションが上がる。

フュッセンに着いたらさぞよく見えるだろうと思ってたら、到着後はどんどん山に雲がかかっていく・・・。
かわいらしいホテルにチェックイン後、街を散歩しようと思ったら雨が降ってくる始末だ。
明日は観光なのに、雨なんてついてない。
フュッセンは完全な観光地仕様の町で、お店が閉まるのは早い感じだった。
雨がひどいのでスーパーで折り畳み傘を購入。
これでなんとか動き回れるようになったんで、ちょっとおっかないけど夜の街中をフラフラして食事ができそうなところを探す。
途中、雹が降ってきたりして、これもまた思い出だな、なんて思いながら、比較的人が入っているお店に入ってみた。
僕らが泊まるところとは別のホテルにくっついたレストランで、たまたまだけどバイエルン料理を出してくれるお店だった。
元気のいいお姉さんにおすすめを聞いて、グラタンみたいなのと肉料理と、もちろんビール。
僕が頼んだのはケーニヒ・ルードヴィッヒのドゥンケルというダークビールで、これがうまかった。
旅行で散々ビールを飲んできたけど、これが一番うまかった。
料理もおいしくって、ほんとに偶然だったけど大満足だった。

店を出てからまだ開いていたお土産屋さんに寄って、コペンハーゲンと同様に早めにステッカー購入。
それからまたスーパーに寄って部屋飲み用ビールを物色。
スーパーでビールの値段を見て、1ユーロしないなんてなんかの間違いじゃないだろうかと驚いた。
どんだけ日本で飲んでるやつは上乗せされてるんだと。
僕は何でもよかったんで、例によってワイフが迷い出す前に適当に500ミリのビン2本を購入。
部屋で飲んでぐっすり眠った。

いやー、ドイツ初日は好印象だ。
ますます楽しい旅になりそうだ。

3/11 mon. 新婚旅行日記3日目(コペンハーゲン)

昨日は観光の1日で、今日は買い物の1日。

コペンハーゲン中央駅まで電車で移動して、昨日歩いたあたりを反対に歩いてストロイエに向かう。
世界で一番最初に歩行者天国を導入したところらしいんだけど、元々そんなに車は通れないんじゃないかな・・・。

まず、僕らが持ってた数少ないデンマークとのつながりであるskagenのお店に行った。
僕が持っていて、付き合って半年くらいのプレゼントでワイフにも送ったことがある。
今回の新婚旅行の記念にペアで時計を買って、前々からワイフに要求されていたウォールクロックも購入。
タックスリファンドの手続きもしてもらって、選ぶのと手続きで30分以上かかっただろうか。
それなりに買い物したおかげか、僕にはカフリンクス、ワイフにはピアスをプレゼントでくれた。
カフスはけっこうカッコイイ使いやすそうなやつで、前々から欲しかったしこれはラッキーだった。

それから町並みを楽しみながら広場の方へ歩いて、ロイヤルコペンハーゲンのお店やイルムというデパートの中を見て回る。
何せ今日は買い物の日と決めている。
100円ショップに毛の生えたような雑貨屋さんで、数を稼げるおみやげを買い、僕はH&Mでシャツを買った。
途中、レゴのお店もあったり見ているだけでけっこう楽しめる。

昼食は広場にあるカフェで。
昼からビールとデンマーク名物のスモーブローを初めて食べたけど、これがすごいボリュームだった。
2人で1人前で十分だ。

食事をしてからまた買い物を再開。
雑貨店とか、またロイヤルコペンハーゲン行きなおしたりとか、昨日は素通りしたマガジンとか。
ロイヤルコペンハーゲンでは旅行の記念にイヤープレートの小さいやつを買って、同じくもう一度行ったイルムではワイフがカップを買うかどうかで30分以上悩んでたり・・・。
悩むならすぐに買ってしまえばいいのに。

もう日が暮れて寒くなってきたんで、シメに僕ら自身へのいわゆるコペンハーゲンっぽいみやげを物色。
僕はスーツケースに貼るためのステッカーを、ワイフは海外旅行恒例のマグネットを購入した。

買い物も終えてホテルに戻る。
今日でコペンハーゲンの夜も最後で、まだ時間も間に合ったので初日から気になってたホテルの近所の市場へ。
ここ、6時には閉まってしまう。
チーズとハムとビールで夕飯。
ちょっと物足りないメニューのようだけど、チーズの量がすごく多くて、僕は1年分くらい食べたような気分だ。

ホテルへの帰り道、スーパーでお菓子とかビールをさらに購入。
部屋に戻ってさらにビールを開ける。
いやしかし飲んでばっかりだな。

さて、明日は早朝に起きてコペンハーゲンからドイツへ移動である。

3/10 sun. 新婚旅行日記2日目(コペンハーゲン)

実質的な新婚旅行初日。

昨日の晩の腹痛がまだあとをひいているような感じで、せっかくホテルの朝食がうまかったのになんだか味気ない。
窓の外から見える景色も小雪が舞っている・・・寒い1日なりそうな予感がした。
8時頃に朝食をとり、そのまま観光に出発。
ホテルからコペンハーゲン中央駅までそんなに距離はなさそうだったので、観光を兼ねて歩いてみることにした。

昨日は暗くてあんまりゆっくり見られなかったけど、日本とは町並みがまるで違う。
お店もヨーロッパなイメージの昔からの看板のようなものもあって、見るものがみんな新鮮だ。
教会兼学校や、立派な市庁舎も見物。
市庁舎のすぐそばにアンデルセンの像があって記念撮影。
その眼の先にはチボリ公園があるけど、残念ながら冬季閉園中・・・ワイフは最初から最後まで「行きたかった」と言っていて、ちょっと煩わしかった。

チボリ公園の表の入口も見ながらコペンハーゲン中央駅に到着。
やはり僕の腹具合が悪くトイレへ。
基本的に有料なのでワイフに「もったいない」と言われる。
中央駅に来たのは、交通機関や観光施設が使い放題になる「コペンハーゲンカード」を購入するため。
これを買えば、あとは効率的に観光地を回るだけだ。

カードを購入し、さっそく電車でノアポートという駅に移動。
交通機関無料と言っても、どこにもチェックするところがない。
どういう仕組みになっているんだろうか?
駅から歩いて「ローゼンボー」というお城に行ったんだけど、入館時間まで1時間ほど時間があった。
ただ待つのはもったいないし寒いので、とりあえず見られる庭園を見て、ちょっと遠いけど人魚姫の像のある場所まで歩くことにした。

これがほんとに辛くって、小雪に海風が来るからムチャクチャ寒い。
15分ほど歩いてなんとか「カステレット要塞」という今も使っているらしい基地にたどりついて、中のトイレを借りたんだけど、トイレに入っただけですごく温かいと思うくらい。
そっからさらに10分ほど歩くと観光バスが何台か停車していて、お目当ての「人魚姫の像」と対面。
「世界三大がっかり」とか言われてるけど、まあリアルな人の大きさだと思えばがっかりもせず、どちらかというと台座に雪が積もっていて「こんなに寒いのか」と改めて冷えが身に染みた感じで・・・。

周りの観光客と同じように写真を撮って、また徒歩で市街に戻ることに。
また15分ほど歩くと「アマリエンボー」という今の王室のある宮殿に到着。
ここでは衛兵の交代式が見られるので、宝物館なんかを見て時間調整をして衛兵の交代式を見る。
いやー、これは寒いな、衛兵さんたちも大変だ。
いつの間にか集まってきた観光客の目線もある中、鼓笛隊の音に載せて衛兵が交代。
やっぱり厳粛な感じで、観光客もきゃっきゃいう感じではない。

まあだいたいのところを見たところで移動。
すぐ近くにフレデリクス教会という大きな教会もあったんだけど、ミサの時間ぽかったので中には入らず。
ちょっと冷えすぎたのでお店でコーヒーを飲んで温まって、それからニューハウンへ。
運河の河口のようなところで、店並みがすごくきれいな場所だ。
コペンハーゲンではここが一番よかった。
写真を撮っていたらさっきの衛兵隊の行進がこっちまで来ていて、交代式よりも近くで見られてテンションが上がった。
そのあと、アンデルセンが住んでた家を探したりしたんだけど、また風が出て寒くなってきたので「クリスチャンスボー」へと移動。

「クリスチャンスボー」の横には昔の証券取引所があって、特徴的な塔がある。
そこの写真も撮りつつ、どっから入ったものかよくわからないクリスチャンスボーの中へ。
入口を見つけて入ると、王室の馬車をひく馬の馬房だったらしく、まさに生きた馬を見ることができた。
まさかコペンハーゲンで馬を見るとは思わなかった。

クリスチャンスボーからさてどこに行こうかと思いつつ、たまたま見つけたデンマーク国立博物館にふらっと寄る。
が、これが大失敗で、そのあと「アマリエンボー」に戻って見学するつもりが、博物館を見て、さらにバスの降り場を間違えてしまって、ダッシュで閉館5分前に着いたのに「close」と非情な言葉・・・。
国立博物館なんて特に見なくて良かったんだけど・・・残念すぎた。

気を取り直して、本日最後の観光で「ラウンドタワー」に上った。
らせん状のスロープで塔のてっぺんまで上るとコペンハーゲンが一望できる。
「寒かったねー」とか「あそこ良かったねー」とか「アマリエンボー入りたかったなあ・・・」とか、今日1日を2人で振り返る。
まあ残念なこともあったけどやりきった1日だったかな。
コペンハーゲンカードの元はギリギリ取れなかったかもしれないけど。

ラウンドタワーからホテルに戻る途中、日本には大阪にもある「タイガ」というデンマークの100円ショップみたいなのを発見して、「おみやげ買おう!」とテンション高く立ち寄る。
100円ショップよりは300円ショップくらいの値段。
でもデザインはいかにも北欧でおしゃれだし、安くて数を買えるからおみやげには持って来いだ。
僕もお菓子とか室内用のスリッパを購入して、なかなかいい買い物ができた。

一度ホテルに戻って荷物を置いて、近所のハンバーガーショップで夕飯。
僕は英語の説明を読み間違えてちょっと微妙だったけど、ワイフに一口もらった普通のハンバーガーはうまかったなあ。
ようやく腹具合も戻ってきたし、食も満喫していきたいところだ。

3/9 sat. 新婚旅行日記1日目(東京~コペンハーゲン)

待ちに待った新婚旅行。
今回の旅行はワイフの希望のコペンハーゲンと、ワイフの優柔不断を誘導した結果のミュンヘンだ。
現地時間の今日の夕方にはコペンハーゲンにいる。

前の日の晩に新品のスーツケースにいろいろ詰めて、今朝は基本的に最終確認。
とにかくチケットとパスポートだけは忘れないようにしないと・・・と思ってたらワイフが携帯を忘れた・・・。
近所のバス停のところで気づいてよかった。

成田空港に行くのは卒業旅行以来だからちょうど10年ぶりだ。
あの時は浦安からだったから、西船橋から京成線でえらく時間がかかった記憶があるんだけど、今回は日暮里からスカイライナーですぐだ。
やっぱり社会人の経済力というのはすばらしい。
そして、卒業旅行では1人だったけど、今回はワイフを一緒でさびしくない。

成田空港に到着して、チェックインを済ませると2時間ほど空き時間。
その間にデンマーククローネを2万円分、ユーロを2万円分換金する。
あとはなんとなく海外では買えなそうな糸ようじとかを買ってみる。
それから手荷物検査を通ろうとしたところ、珍しくひっかかってしまった。
今回は寒そうなのでブーツで来たんだけど、これが良くなかったかなあ。

それからイミグレーションを通って、免税店をプラプラ。
ワイフが早くも化粧品を買うかどうか悩み、さらに出発までビールを飲もうとして僕がコーヒーにしようと行ったことから不機嫌に。
結局、ワイフは搭乗口からずいぶん戻って化粧品を買いに行き、僕は搭乗口でぼーっと待っていた。

時間が来てコペンハーゲン行きの飛行機に搭乗開始。
けっこう日本人は多いけど、やっぱり外国人が多い。
そして向こうの人は基本的にでかい。
キャビンアテンダントも大きい、そして女性はサラサラの金髪だ。

初めての長距離の飛行機移動だったけど、思ったより足も伸ばせたし快適だった。
食事も出て、さっそくデンマークのビール「カールスバーグ」をいただく。
いい出だしだ。
機内で見た007の「スカイフォール」はなんとなくしかストーリーはわからなかったけど、カラダを鍛えなきゃなって気持ちになったり、シベリアを見て真っ白な世界に驚きつつ、12時間のフライトでコペンハーゲン到着。

現地での第一声は「寒い」で、ある程度予想はしてたけど寒かった。
さすが北欧の空港だけあって、床は板だったりしてもう「北欧感」がすごい。
が、僕の腹が長旅には耐えられなかったらしく、イミグレーション手前のトイレに立ち寄る。
出てきた頃には誰もいなくて、通る時に担当の人に「彼女待ってたぞ」的な感じでニヤニヤされた。

スーツケースを受け取って、コペンハーゲン市内へ向かおうとしたけどイマイチよくわからず。
ガイドブックを見てなんとか切符を買おうとするも、英語表記がよくわからない。
それでもなんとか購入して電車へ。
外は風が強くて、空港内よりもさらに寒い。
こっちの地下鉄みたいなのは無人運転で、改札もないから乗っていいのかどうか最初に迷ってしまう。
それでもなんとか乗って、次の駅でチケットは確認された。
駅員さんの上着はゴアテックス、そりゃ寒いわなと妙に納得した。

ホテルのあるノアポートという駅に着く頃にはそれなりに人が乗っていて、駅自体も深いようで地上に出るのが大変だった。
もう5時過ぎで日も暮れかけて来ていて、さらに風が強くてムチャクチャ寒い。
判断力を削られていて道もよくわかんないし、ワイフもだいぶ機嫌が悪くなっていてどうしようと思ってたらホテル発見。
デンマークの店員は客より自分たち優先と聞いてたけど、そこまでひどい感じもなくチェックイン。
何言ってんだかよくわかんなかったけど・・・。

ひと心地ついて、さて夕飯どうするとなってけど、僕の腹具合が悪いし寒いしで、ワイフも出歩いて食べることはあきらめてくれた。
イヤマというこっちでもよく見るロゴのスーパーでおみやげを買いつつビールとか夕飯も購入。
冷えたビールが売ってなかったり、生ハムとかうまそうでも量が多くて食べ切れられなそうだったりで、ワイフはかなり不機嫌だった。
まあでもおみやげ買えたし良かったんじゃないだろうか。

部屋に戻って食事もそこそこに就寝。
さて、明日からは楽しく過ごしたい。

3/5 tue. 旅行の準備とか

朝、ようやく準備できた結婚報告ハガキを投函。
ちょっと多めに発注したせいか、何枚か余ってしまった。
かといって誰に出そうか…旅行から帰ったら考えよう。

さてもう土曜日から新婚旅行に行くのだけれども全くなんの準備もしていない。
とりあえず、結婚もしたので保険にだけは入っておこうと手続き。
損保ジャパンのoffでサクサクっと手続きをしておいた。
まあ最低限の内容しかつけてないけど、夫婦で5,000円弱なら安いだろう。
飲み代1回分くらいだ。
それにしても準備してない中で仕事も忙しくなってきて、ちゃんと行けるのかちょっと不安になってきた・・・。

3/2 sat. 花粉症対策

3月1発目。

今週月曜にいきなりスイッチが入ったかのように鼻水が止まらなくなり、いよいよ花粉症の時期だなと認識。
鼻の調子が悪かったのはその日だけだったけど、今週はすごく温かい日があってりして目がかゆくて、一日千秋の気持ちで待った今日、ようやく耳鼻科に行ってきた。
やっぱりシーズンのせいか病院は混んでて、さらに薬局でも待って…。
浦安に住んでた時の耳鼻科は10日くらいやればいい点鼻薬だったんだけど、今回行った耳鼻科は1か月分ずっと使うようの薬。
まあでもとりあえずこれで花粉症シーズンもなんとか乗り切れるだろう。

帰ってきてから、先週土日に発注して木曜に届いたスーツケースを開封し、同じく先週土日に発注して火曜には納品されていた結婚報告ハガキの宛名書きをしていた。

スーツケースは予想どおりちょっと大きめ。
でも思ったよりも軽いし、デザインなんかはamazonで見ていたとおりいい感じだ。
しかし何を持って行くとか全然考えてないし準備もしてないけど大丈夫だろうか?
もう来週の土曜には飛行機に乗っているのに・・・。

さて、新婚旅行前にやっときたかった結婚報告ハガキの宛名書き。
「この機会に」と思ってパソコンで整理しながらやってたら2時間くらいかかったかな。
これからコメント書いたりして、切手も貼ったらさらに1時間だろうか?

明日もいろいろやることあるなあ。
だらだらしてる時間も欲しいけど、そうしてるとやらなきゃいけないことが終わらない。
なんか結婚してから休日がゆっくり休めなくなってきている気もする今日この頃だ。