寝不足

口は災いの元

5/12 fri. 時差ボケとロシアの雰囲気

今週は時差ボケが抜けなかったのか、とにかく眠くて仕方なかった。
仕事の時間中は大丈夫なんだけど、昼休みになったりとか終業時刻になったりすると急に睡魔が襲ってくる。
週末で取り返さないと、このままだと仕事に支障が出る。

家に帰ったらちょうどロシアの番組がやってたんで、なんとなくロシアの雰囲気をおさらい。
外務省の海外渡航情報では、全土が「十分注意」になっているけど、モスクワはそこまで怖い感じはなかった。
向こうに住んでる人と一緒に行動してて危ないところに近づかなかったというのもあるのかもしれないけど、けっこう遅い時間まで普通に町中を1人で歩いてる人がいたし。
4月のアタマにサンクトペテルブルクの地下鉄でテロ事件があったけど、行った家族たちは普通に地下鉄に乗ったらしい。
少なくともモスクワの地下鉄はそこまで気を張ってなきゃいけない感じもなく、年寄りや子連れだと、外国人も関係なく席を譲ってくれる。
ドイツ人も親切だったけど、「ロシア人いいやつ」と思った。
ただ、うちの母親は「スリがいるから」と言って、人が多く集まるところではとにかく貴重品の管理にうるさかった。
おかげさまで貴重品は無事だったけど、ほんとのところはよくわからない。
あとは、小銭のちょろまかしとか、余計なサービスでぼったくろうとしたり、みたいなことはほんとにあった。
僕はロシア語わかる人が一緒だったから未然に断って嫌な思いはしなかったけど、「ロシア人親切」みたいなアタマでいると、こういう嫌な思いをしてしまうのかもしれない。
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