寝不足

口は災いの元

7/13 thu. 宮城谷三国志6巻目

宮城谷三国志も6巻目。
ついに諸葛亮孔明が出てきた。
そして赤壁の戦い。

孔明の背景はしっかり書いてたけど、赤壁はけっこうあっさりめ。
でも赤壁の戦いは逆にわかりやすかった気もする。

6巻目まで読んできてわかったけど、三国志の地名と戦国時代の地名がリンクされると、場所のイメージがすごくつかみやすくなる。
荊州は昔の楚にあたるんだな、とか。

さて、7巻目は荊州を押さえた劉備がどう動くのか。
また楽しみ。
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