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寝不足

口は災いの元

9/5 tue. 宮城谷三国志10巻目

諸葛亮も曹叡も死んでしまい、気づけば孫権と司馬懿の息の長さを感じる10巻。
人材の払底というのが顕著になっていて、息の長い司馬懿の存在感が増してくるという・・・。
ただ、描かれ方のせいかもしれないけど、9巻から続いての諸葛亮の北伐っていうのはほんとに泥仕合感があって、結局全然魏に攻め込めてなかったんじゃないのかなと。
司馬懿も諸葛亮の動きを読んだ結果、あんまり動いてないんじゃないかなと。
でもここで司馬懿はいろいろ学ぶんだなあ。

あと2巻。
横山光輝三国志なら、もう最後の60巻に入って完全に駆け足になってるところかな?
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